スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

CTスキャン&MRI 其の二:MRIは騒がしい

CT撮影の棟は家からは少々離れた場所にあり、往復だけでもますます首が痛くなり、頭痛も酷くなった。とにかく早く終わって寝させてくれぃ・・・とばかり思っていた。

CTスキャンはあっけなかった。
頭の撮影だけなので着替えることも無く、所要時間ほんの数分。
やはりその日はMRIに空きはなく、翌日撮ることに。

そして、翌日のMRI検査。
友人達から、「MRIはうるさい」、と聞いていた。
そのうるささはどんなものか想像できなかったけど、体験して納得。
MRI 機械の音は騒がしいからこれをつけて、と耳栓を渡された・・・が、耳栓をしてもかなりウルサかった。
(後から聞いた話、病院によっては、耳栓の変わりにヘッドフォンをくれて、音楽が聴けるのだとか。)

MRIの感想は・・・
“機械がウダウダ言ってる”。

まずグゥワン、グゥワンと機械が動き始め、何かが体の周りをすばやく回っているのが分かる。
そのうち音はダウ、ダウ、ダウ・・・と変わる。
ずっと聞いていると「ウダウダウダ~」と聞こえる。
そう思い始めるとウダウダウダ・・・が頭から離れない。
思わず笑いそうになる・・・が、少しでも動けばやり直しになってしまう。
そう、騒音よりも苦痛だったのが数分間静止していないといけないこと。
つばも“あまり”飲み込まないように言われた。
どうやら、“あまり飲み込まないように”というのは、“殆ど全く飲み込まないように”に近いらしい。
一度“ゴクリ”としただけで、「動いちゃったわねぇ」と撮り直しになった。
静止時間5分、次は7分、そして7分、8分・・・。
全く動けないのは結構辛かった。
その間、機械がウダウダ言っているのを聞きながら笑いをこらえていなければいけなかった。

ちなみに、MRIはご存知の通り、磁気共鳴映像法(magnetic resonance imaging)という、磁石の力で人体の輪切り画像を撮ると言うもの。
そのために、金属製のものは一切体につけてはいけなく、撮影前の質問にも金属関連のものが沢山あった。
心臓のピースメーカーは勿論のこと、考えもしなかったけど「なるほど~」と思ったのが、「体内に弾丸が残っていないか」という質問。
へ?そんなもの体内に後生大事に持ってる人なんているの?
とは思うけれども、ありえない話じゃないからやっぱりしっかり確認をしておかないとね。

質問に無かったから大丈夫なのだろうけど、撮影中にふと気になったことが一つ・・・。
歯の詰め物って大丈夫だったのかな?あれも一応一部金属よね。
まー、あれが駄目なら、MRIを受けることが出来る人の確立が減るだろうな~。

苦痛の静止状態も無事になんとかクリアー。
カイロの先生にMRIの簡単な結果報告が欲しいといわれていたので、送ってもらえるか受付で尋ねたら、なんとCTとMRIの映像をCDに焼いてあげようか?と。
しかも無料。\(^^)/
これからアメリカでCTやMRIを受ける人は尋ねてみる価値有り、です。
自分で見ても何が何だかよく分からないけれど、自分の頭のCTスキャンと背中のMRIを見るのは面白かった。

ちなみに、CT&MRI両方とも異常なし。ほっ。
ただ、最初にカイロの先生に言われたように、首の骨は通常C字型(“ ( ”←こんな感じ)に湾曲しているのに、私の首はピシッと定規で引いたかのように真っ直ぐ(“ \ ”←こんな感じ)になっているのが問題だと担当医から報告が来た。
やっぱり、事故の後遺症で首の痛さの為にまわりの筋肉などが硬直しているからだろうとの事。リハビリでちゃんと元に戻るそうだけど。
いやはや、色々面白い体験でした。ちゃんちゃん。
スポンサーサイト
2006-06-09(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。