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CTスキャン&MRI体験 其の一

さてさて、頭痛と目まいで世界がグルグル回って病院行きになった日、クラクラフラフラでとても一人じゃ歩けなかったので今回ばかりは旦那に付き添ってもらって病院へ。

事故後一ヶ月で、自分の担当医とウォークイン診療室と合わせて5回病院に通ったけど、いつも一人で行っていたせいか、いくら体が酷く痛い頭痛が治らないと訴え続けても相変わらず薬を処方されるだけ、もう一歩進んだ検査までは辿り着けなかった。

もう~今回こそはこのままじゃ帰らないぞ、また痛み止めや炎症止めの処方箋貰うだけじゃ足りない、検査をしてくれるまで帰らない、と血走った眼で訴え続けた。
その甲斐あってか、目の焦点も合っていなかったお陰か、ようやく頭のCTスキャンと背中のMRIを撮ることになった。事故後一ヶ月にしてようやく・・・。

病院にも依ると思うけど、アメリカはいかに酷い状態かということを思っい~っきり、力いっぱい訴えないと何もしてくれないことが多いようだ。
大概、お決まりの「痛み止め」なんかを処方されて、「酷くなったら戻っといで」と、ポイッと帰される。
今回も事故翌日に、4時間待って診察がたったの5分であっさり終わってしまったように。
フリーウェイで突っ込まれた、ぶつかってきた車は大破してた、体中痛いって言ってるのに、何で5分で診察が終わるかね?
こんなんだから、こっちの人は皆大げさに痛がるのかも。
やっぱり、一人じゃ歩けないくらい酷いんだ!と誰かに付き添ってもらうのが効果的らしい。

CT、MRIに限らず、特殊な検査は総合病院内にいても「じゃ~ここに電話して予約とってね。」と言われることが多々ある。(レントゲンくらいは待てばその場で撮ってくれると思うけど。)
今回は看護婦さんがその場で予約の電話を入れてくれたのだけど、「どうも混んでいるようでね。CTは別の場所なら何とか今日の午後に予約を入れられるわよ。MRIの方は予約は一番早くて火曜日云々・・・」と。

クラクラしているからよく聞こえていなかったけど、検査用紙に日にちと時間を書いてあるし、タツも聞いているからいいや・・・とボォーッと聞いていた。
午後のCTの予約までに時間があるから取りあえず帰宅。

「CTは今日で、MRIは火曜日って言ってたっけ?明日だね?」(この日は月曜日)とタツに聞くと、
「違うよ。“6月7日・火曜”って書いてあるよ。」と。(この日は5月中旬)
ナニ~?! 2週間以上も先だぁ~?ふざけてる。
そんなに待ったら手遅れになってるか治っちゃってるかのどっちかだ。
しかも、6月7日は火曜じゃない。水曜だ。
いい加減だ・・・。
ただでさえ具合が悪いのに、こんなこと聞いてるだけで悪化するー・・・。
しかも、“予約時間”は午後2時と書いてあるのに、“受付にくるべき時間”が午前11時になってる。3時間前?なんで?そんなに大層な検査じゃないっしょ。

討論する気力も無いのでタツに確認の電話をしてもらう。
ちなみに、本当~にそんなに先しか空いてないのか聞いてね、と念を押して。
病院にしては珍しく、電話はすぐに繋がった。
今週土曜なら開いてるって」
「なんだー、やっぱり空いてるんじゃん。早ければいつでもいい。」と寝ながら答える私。
「OK。じゃ土曜日ね。 ・・・え?あ、金曜は早朝でいいなら空いてるって。」
「そう?早ければ早いほどいい。」
「OK。 え?・・・明日の昼も空いてるって」
・・・。

いい加減なもんだ・・・。
挙句の果て、「同じ日に撮ったほうが楽でしょ、今日CT受ける時に一応MRIも一緒に撮れないか受付で聞いてみたら?」と言われたそうだ。
ちなみに、受付は15分くらい前でいいらしい・・・。
何をどう間違って3時間前なんて書くんだろう。謎だ。
<続く>
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2006-06-08(Thu)
 

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しばらくご無沙汰だと思っていたら、大変でしたね。そういうはっきりしない体調不良って一番辛いですよね。でもこうしてブログも再開ということは良くなってきたということですよね。くれぐれもお大事に。
2006-06-09 04:47 | ソラノ | URL   [ 編集 ]

 

病院に限らず,どこでも,言ったもん勝!!みたいなところあるよね。。。

事故の時、起き上がらずにいたら、救急車で運ばれていたと思うよ。。
そうすると、全て即、やってくれたかも???
日本人は、みんな我慢強いから、痛くても、「だ、だ、だいじょうぶ~。。」とか、言っちゃうよね。。
そうすると、後がタイヘン!!

アメリカで、いろんな経験していく内に、強くて、自己主張がはっきり言えてしまう人間が出来上がって行くのよねえ~。

その後、日本に帰ると、アジャストに、タイヘンだけどねえ~。

と言うことは、どっちにしても、タイヘン??


2006-06-09 07:40 | 3児の母 | URL   [ 編集 ]

 

わ~~、そうでしたか、大変でしたね。
色々ありますが、ご主人様とのら~ぶできっと、次なる素敵な展開が待ってる気が致します。

お大事にしてくださいね~
2006-06-09 08:06 | Mitsuko in LA | URL   [ 編集 ]

 

ソラノさん、
有り難うございます!
おかげさまで快復してきていますが、また「大丈夫」と思って油断しているとクラッとくるかもしれない、と無理はしないようにしています。
2006-06-09 08:42 | Hisako K. | URL   [ 編集 ]

 

3児の母さん、

そうそう、何でも言った者勝ちの国だから大切な時は主張しないとねー。
でも、やっぱり大げさには言えないんだよね。そうすると、大げさな人達より後回しにされる・・・。
今回の事故の時も、救急車呼ぶ?と聞かれたのだけど、“もし相手方が払わなかったら、後の請求が怖い”と思って断ったんだよね。
後から調べたら、私達の医療保険は救急車代をカバーしてたことが分かった。使えばよかったかな?でも救急車を呼ぶ程ではなかったしなー・・・。(ってところがやっぱり日本人?)
2006-06-09 08:50 | Hisako K. | URL   [ 編集 ]

 

Mitsukoさん、

有り難うございます~!
快復してきているし大丈夫だ、と思って知らず知らずに体に負担を掛けてしまっていたのですね。
「もう少し労わって」という体からメッセージをしっかり受け止めます。
2006-06-09 09:02 | Hisako K. | URL   [ 編集 ]

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Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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