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今度はホントに衝突事故

この間アパートの目の前で、なんちゃって衝突事故があったかと思ったら、今度は本当にフリーウェイで後ろから突っ込まれた。

友人宅からの帰り道。
Costcoに寄り、冷凍海老などを買い込み、今日はエビチリにしようかな~とルンルン考えながらのフリーウェイ走行中に突っ込まれた。

そこはフリーウェイが分岐する辺りなので車線が6、7車線に増えていて、あっち側車線に行きたい車、こっち側車線に行きたい車達が重なって、中央の車線だけ妙にごった返していた。
皆、減速。
私も前に習え、で減速。

減速する時は常にバックミラーで後ろを見る癖が付いている。
後方の車が減速しきれずに突っ込んでこられたらイヤなので。
(まー、突っ込んでくるのが見えるのもイヤだけど、よけられる場合はよけられるし、よけられない場合でも覚悟は出来るし。)
でもその時は後方には車は見えなかった。(かなり後ろには見えたけど)
ひとまず安心・・・。

と、思った矢先にドッカン
ってことは、かなり後方にいた、あの車がかなりのスピードを出していたに違いない。

結構な衝撃だったから、酷くグッシャリ潰れたんだろうな・・・。
あ~あ・・・友達から譲り受けた大切な愛車が・・・。
後ろを見ると、ぶつかってきた車の左前方はグッシャリ。

やっぱり・・・。
こっちはあそこまで酷くは無いだろうけど、かなりのダメージは覚悟しておかないと。
運転手は外に出て車の状態を確認してる。
本人自身は何ともなさそうで良かった。
あーホントに事故は怖い怖い。

あーあぁ・・・。
これから路肩に寄って、警察呼んで事情聴取・・・、車がちゃんと動くこと確認して・・・、またレッカー車のお世話になるの嫌だなぁー。
(過去に事故1回、車の故障2回・・・で3回レッカー車の兄さんの横に乗って車と一緒に送ってもらった。)

ふと、大切な事を思い出す・・・。
かんべんしてよ~。冷凍食品が溶けちゃうじゃない。

主婦の悲しきサガかな。
ま、そんな事を心配できるくらいの事故でよかった。

ヘロヘロと路肩まで運転。
(路肩まで、皆がブンブン飛ばし走ってる4車線を渡らなければいけない。結構怖い。ここで事故に遭ったら笑い話にもならない。)

降りて車を見たら、グシャっではなく、クシャ、くらいだった。
流石のCR-Vちゃん、頑丈である。
しかも後ろにつけてある予備タイヤがまたクッションになってくれたような・・・?
有り難たや、有り難たや。

路肩に着いて少し落ち着いたら、今度は相手が保険に入っているか心配になってきた。
(相手が保険に入っていなくて、個人に支払い能力が無い場合は当てられた方が自分の保険を使うしかない、という例をいくつも聞いていたし。)

ぶつかってきた車も路肩に辿り付き、こちらの様子を伺いに来た。
大学生くらいの男の子。
彼は、ナゼぶつかったかを説明しようとしていたが、そこはブウ~ォンブウォンと車が走り抜けるフリーウェイの路肩。
「止まろうととしたら・・」ブウォ~ン「隣の車線に・・・」ブウォ~ン「ブレーキを・・・」ブウォ~ン

・・・何を言ってるか分からない。

聞き返すと、あの車線の車達が止まり始めたのが見えたから避けようと思ったけど、横の斜線には後ろから車が接近していて入る余地はなくて・・・。ということだった。
まぁ、ごくシンプルな衝突。そうだとは思っていたよ。
でもケイタイで話して不注意になったりしてなかったかい?

そして最後に一言チラッと「急ブレーキかけるの嫌いだから」と。

ナニ!?

事故起こしそうな時くらい急ブレーキかけなさい。
かけないと前の車に突っ込むでしょ。

私達はお互いの情報を交換し合い、ハイウェイパトロールに来てもらって、事情聴取。
取り合えず、彼はちゃんと保険に入っていたので修理はしてもらえるはず。
ホッ。

今度は心配なのは鞭打ち。
牽引車の兄さんもハイウェイパトロール兄さんも「大丈夫?何処か傷めてない?救急車呼ぶ?」と聞いてくれたが、救急車はとんでもないです。
(アメリカは救急車を呼ぶと大金を請求されてしまうんで・・・。
もしも相手側がその分までは払わない場合、こっち持ちになったらたまったもんじゃない。)
頭も首も肩も腰も痛いけど、取り合えず自分で病院行きます。保険会社にもそういいます。ハイ。

ハイウェイパトロール兄さんによると、この日は事故が多かったらしい。
ずーっと雨降りだったから、天気がよくなって、みんな浮かれて走ってるのかも。

「君達のは理由もちゃんと分かってる、至ってシンプルな事故だね、ハッハッハ。
しっかり情報交換した?運転できる?あなたは車が動くなら帰っていいよ。」とあっさり。

廃車かも・・・と言っていた衝突してきた兄ちゃんにも、「大丈夫、大丈夫。これなら直る。」とあっさりしたもんだ。

確かにややこしい口論になる事故じゃなくて良かった。
お兄ちゃん、これに学んでスピード出しすぎには注意しましょう。

この事故での私の教訓・・・

教訓1
合流や分岐点ではなるべく中央の車線を走らないようにする。

教訓2
トイレには行ける時に行っておく。

運転中は何が起こるか分からないからね。
今回、買い物終わった頃からトイレに行きたかったのに、面倒だったから
「いいや~家まで我慢しちゃえ」と思ったのであった。
体も痛かったけど、トイレに暫く行けなかったのも辛かった・・・。

事故が起こるということも自分にとって何か意味があるんだろうなー。
何かが変化するのかな?
この事故で何を学ぶんだろう。
(トイレは行ける時に行け、って?
それじゃ嫌だ。)
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2006-04-18(Tue)
 

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そんなことがあったとは!
でも不幸中の幸い、怪我無くてよかったね、そしてトイレ間に合って
よかったね
2006-04-24 19:59 | miamia | URL   [ 編集 ]

 

はいー。トイレに間に合ってよかったです(^^)ゞ。
我慢している時って、ますます時間が長く感じるんですよねー。
2006-04-24 20:22 | Hisako | URL   [ 編集 ]

 

いやー 尚子さんは大物ですね♪

パニックになったりしないタイプだー

なんだか読んでてうれしくなっちゃった(笑)

>この事故で何を学ぶんだろう。
(トイレは行ける時に行け、って?
それじゃ嫌だ。)

ぶっ!
面白過ぎ!!
2006-04-25 10:00 | Maco | URL   [ 編集 ]

 

Macoさん、
へへ。大物なんじゃなくて、ただの鈍感?
試験や試合、何かの本番、って言う時はかなり動揺するのに、こういう時は妙に冷静のようです。変なの(^^)。
2006-04-25 11:20 | Hisako | URL   [ 編集 ]

プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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