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2006年!

友人宅でテレビを見ながら新年のカウントダウンをして帰り、元旦起きたら10時過ぎ。
昼から親戚のおじさんの家へ行き、御節をつまみ、お汁粉を食べながら日本のお正月スペシャル番組を見る・・・。
気分はすっかり日本。
これでコタツに入ってミカンを食べれば完璧。

4時間に渡って橋田壽賀子作の「ハルとナツ 届かなかった手紙」が放映された。
(1934年(昭和9年)、ブラジル・サンパウロへの移民をするハル(9歳)と家族、眼病の為に入国許可は貰えない、と一人残される7歳のナツ。姉妹は70年間の歳月を経て再会するが・・・。ブラジルへ移民した家族と日本に残されたナツの人生を描いたドラマ。)

全5回分の2回が放映されたのだけれども、この話はと~っても感動する。
引き裂かれる姉妹、お互いを思いながら書き続ける手紙・・・もうワンワン泣けて泣けてしょうがない。
この続きがみたい!けど、いつ放映されるんだろ?
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2006-01-01(Sun)
 

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HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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