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ちょっとお別れ・・・

今日も気持ちのいい天気。
今日は、お世話になっている鍼クリニックJapan Town Acupunctureの受付の
Yさんの、クリニックでのお仕事最終日。

有子先生とYさんの絶妙のやり取りは最高に面白く、明るいお二人と話していると爆笑続きでいつもあっという間に時間が過ぎていったものだった。
ここは沢山の人が立ち寄るので、色々な人と話せる楽しい憩いの場。
Yさんのお仕事最後のご挨拶に・・・と、タツと一緒にちょっと伺うつもりだったのがついつい話し込み、友達家族もやってきて皆でいきなりお茶会。
やっぱり人が集まってくる場所なんだなぁ。

機転が利いてフレンドリーなYさんは、有子さんと同じく人気者。最高のコンビでした。
クリニックを去ってしまわれるのはとても寂しいけれど、新たな場所でも楽しく過ごされますように!
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2006-04-30(Sun)
 

フィッシャーマンズ・ワーフ <ボーディン・ベーカリー>

熱も下がって体調も良くなったし、やっぱり じっとしてられない。
相変わらず首から腰まで痛いけど歩けないわけじゃないし・・・と友達とランチへ。

天気もいいし、と~っても珍しく観光でもするか~!と、今日の行き先はフィッシャーマンズワーフピア39

この辺りを散歩をするのは楽しいし気持ちがいいから好き。
しかも、うちから車で10分程度。
・・・なのに、路上駐車するのが結構大変で、駐車場に入れるとやけに高いからあまり行かない。

フィッシャーマンズ・ワーフの駐車場は、その周辺レストランで食べると駐車料金が3時間無料になるのでそこに駐車。
(ワーフで有名な、エビちゃんカニちゃん屋台で食べ物を買った場合は1時間だけ無料。
因みに、ピア39の駐車場は、ピア39のレストランで食べるとランチタイムは1時間だけ無料。
6時以降のディナータイムでも2時間までの無料。
ワーフの勝ち!)
ワーフにはもう一つ、1日パーキング$10というのもある。長時間居る場合にはこれがお得かも。

新装開店してパン作り見学もできるようになった、サンフランシスコ名物パン屋のBoudin Bakeryの建物の中を散策。

(Boudin Bakeryはゴールドラッシュ始まりの年1849年にフランス系移民Isidore Boudin氏とその家族により創業。
サンフランシスコの老舗ですねー。
サワードウ-Sourdough-という酸味のきいたフランスパン-San Francisco Sourdough French Bread-で有名。
「酸っぱい」と有名なパンだと知らずに食べると、「すっぱ~い!!これ腐ってない?」と誰もが思うくらいの酸味。
イースト菌の代わりに、ヨーグルト菌を使っているらしい。
ここの、くり抜いた丸いサワードウブレッドにクラムチャウダーが入っているのが美味しくて人気♪

なぜゴールドラッシュの年創業なのかは調査不足です・・・。
夢を求めて、遥々とフランスからゴールドを探しに来たはいいが、この辺りのパンが不味くて
こんなパン食えるか~!
・・・と、思わず自分で美味しいパン焼いちゃいました・・・とか?)

1階にはパン売り場とカフェPeet's Coffeeがあり、
軽食もテラスで食べられる。
外からはガラス越しにパン作りパフォーマンスが見られる。

2階には見晴らしのいいレストランとバー。
パン作りの見学ツアーもあって、色々なパンの試食が出来るらしい。
新たな観光名所となっているようだ。

Boudin1.jpg
可愛いパン作りを撮っていたら、ポーズをつけてくれてサービス。










パン作りパフォーマンスBoudin2.jpg




何が出来るでしょう?


Boudin3.jpg








Boudin6.jpg





だんだん形が出来上がって・・・





はい、ワニの出来上がり!
Boudin7.jpg












Boudin9.jpg
何かないかな~と探してくれて・・・









ワザワザ見せてくれるこのサービス精神。Boudin10.jpg

友達が「チップの箱置いておけばいいのにね。」と。
確かに思わずチップを置いていきたくなるサービス。

どうやらこのおじさんは、ずっとこういう生き物のパンを作り続けて見せるのがお仕事のようです。





Boudin11.jpg
大きすぎて、離れないと撮れないからガラスに反射しちゃってる。
大型ワニです。
全長1m・・・?
1.5mくらいあるかなー。









Boudin13.jpg
よく見えないけど、頭上をパンが入った籠が通ります。
工場と売り場を行き来している。
ただの見世物かな?本当に配達代わり?


Boudin14.jpg
Boudin12.jpg


Boudin15.jpgパンとお土産売り場とカフェ










室内の写真を撮っていたら、今度は他のパン焼きおじさんが、当然観光客と思ってくれたらしく「一緒に写真を撮ろう」と、満面に笑みを浮かべてサービス。

相変わらず大道芸人があちこちでパフォーマンス。
ここは活気があって楽しいデス。




Boudin Bakery Fisherman's Wharf
160 Jefferson Street
San Francisco, CA 94133
(415)928-1849

Boudin Bakery Fisherman's Wharf Pavilion

2890 Taylor Street
San Francisco, CA 94133
(415) 776-1849
2006-04-28(Fri)
 

事故に遭ってる人多いんだね

事故から数日。
鍼の先生をはじめ、電話やメールで話していた友人達から、体の痛みについて、カイロについて、薬についてやら本当に沢山のアドバイスを貰った。
それにしても、世の中突っ込まれた経験がある人の多いこと。驚いた。
「私が突っ込まれた時は・・・」「事故で鞭打ちになった時に・・・」と、話が出てくる出てくる。

話をした友人の殆どが経験者だった。
中には車にひかれたことがある人も・・・。

そして事故に遭った誰もが、これまた殆どもれなくむち打ち症になっていた。
(うちのアパートの管理人を抜かして。
その管理人は、私の車を見て「あ?事故?でも大したことなさそうで良かったね。ワシも(彼の “I” は私には「ワシ」と言ってるように思える)この10年で8回くらい事故に遭ってるけど(ぶつけたのとぶつけられたのを合わせて?)一度も怪我をしたことがない。」と自慢していた。
8回~? 多すぎっ。 )

友人達の、突っ込まれた時の体験談を聞いていると、やはり皆ぶつかった時は平気、平気、どこも痛くない、と思い、1週間後以降(か、もっと遅く)に酷い痛みが出てきて、むち打ち症だとわかったと言う。

今でも痛いのに、もっと痛くなったら辛いなー。
特に頭痛・・・。
う~~ん・・・首が痛いの困るな・・・。
いや、肩も背中も・・・。
・・・それから腰も。

結局全部。

でも、保険会社への報告も終わり、車も修理に出し・・・とだんだん落ち着いてきたら、事故について色々な考えが浮かんできた。

車も可哀想だったし、自分も鞭打ち症になってるようで辛いけど、なんだか、車がぶつけられて、ドッカンと憑き物が落ちたような、厄払いできたような不思議な気分。(ちなみに今まで厄年にも一度も厄払いというものをしたことがない。)
自分が加害者の方だったら絶対に思えないことだけど・・・。

事故に遭ってから更に不幸が続く人もいるようだけど、妙に運が開ける人もいる。
友人から、不妊で悩んでいた人が事故に遭ってすぐにポロっと子供が出来たっていう例をいくつかか知ってる、とも聞いたし。
事故は大きなエネルギーの爆発で、何かが変化する時に起きるって、よく友人から聞いていたし。
これからいい事あるかもー?
って期待するのも変だけど。
2006-04-26(Wed)
 

事故後・・・<残念な週末>

事故後に医者に診てもらった時に、「熱が出たか」とも聞かれた。
へ?熱はでなかったけど?ぶつかったショックで?
へ~。そういうこともあるんだ。

・・・と思ったら翌日、本当に熱が出た。

というか、いきなり風邪をひいた。
多少体調が悪いことはあっても、雨の中を歩こうが、シャワーを浴びて髪が濡れたまま寒い外を歩こうが、周りの人が酷く風邪を引いていようが風邪なんかひかない健康体なのに。

ここ数日雨も降っていないし、大人しくしていたのに風邪を引くなんて考えられない。
金曜の夜中から熱がでて、週末はしかたなく安静。

先週末と今週末はサンフランシスコ日本街の桜祭り。
今回、土曜日のサンフランシスコ太鼓道場のフェスティバルを楽しみにしていたんだ。

去年初めて太鼓フェスティバルを見て、とても感動した。
素晴らしいパフォーマンスだったので、また見たいと思っていたし、今回はなんと音楽家の喜多郎さんとキーボーディストでいらっしゃる奥様のKeikoさんと舞踏家の玉野さんのコラボレーションもある。
(喜多郎さんは、サンフランシスコ日本町100周年を記念してグランドマーシャルもされた。)

と~っても見たかった!!
チケットも戴いていたのに、泣く泣く諦めた・・・。
太鼓フェスティバルは夜7時から。
私も夜には結構具合も良くなっていたから尚更悲し。
高熱でヘロヘロ状態ならまだ諦めもつくところ、中途半端に元気だと悔しい。

週末にずっと家にいるなんてことは、どれくらいぶりだろう。
とても静かな週末になった。
おかげで、タツが珍しく読書していた。たまにこんな週末もいいかも。
2006-04-25(Tue)
 

事故後・・・ <修理費はいくら?>

車を修理しないと走れない。
取りあえず走ることは走るけど、とにかく、修理しないと。
AAA(うちの車の保険はAAA)の担当の人に、近くの修理工場を紹介される。
そこは見積もりの場所と修理工場が別の場所にある。まずは見積もり場へ。
「見積もり」だけの敷地があるなんてちょっと驚き。
(ちゃんと修理工場くらいの広さがある)

そこは普通の修理工場に比べてなんとも優雅~。
コーヒー、紅茶、マフィン、ドーナッツ・・・など等がサービスで置いてある。

予約時間が中途半端な時間だったので、ちょっと早めに行けば早く見てもらって早く帰れるかも・・・
などと思いながら少々早めに出掛けたら、カナリ早めに着いてしまった。

しっかりと予約が詰まっていて、自分の予約時間まで待たなければいけなかった・・・。
待ち時間30分?40分ほど?
また本を持ってくるのを忘れた・・・。(病院で4時間待ったばかりなのに学ばないヤツ。)

・・・が、その間、マネージャーのおじさんや従業員の人達がカプチーノを作ってくれたり、ドーナッツをくれたり気持ちのい~いサービス。

彼らと話をしていたら、約1時間あっという間に過ぎ、いつの間にやら見積もりも終わっていた。
ステキな人達だ。
優雅に仕事をしていると、気持ちもより優雅になるのでしょうか。
もともと陽気な人達なのだろうけど。
帰りにはマフィンやビスコッティのお土産も貰ってルンルン気分。

そうそう、見積もりはと言えば$4、500。
高い~。(相手の保険会社が払うとはいえ・・・)
でも、バンパーボロボロ、車体に凹みあり、マフラーも、後ろのドアも壊れたし、しょうがないか・・・。
可哀想なCR-V。痛々しい。
沢山衝撃を吸収してくれたんだよね。守ってくれて有り難う。
2006-04-20(Thu)
 

事故後・・・ <病院での処置って・・・>

事故の翌朝に病院に検査へ。
何でもかんでも予約を取らないと診てもらえないアメリカ。
しかも、すぐに予約なんて取れない。
急ぎの場合はER(緊急病棟)か、ウォークイン・クリニック(予約無しで診てもらえる)へ。

ERは、かなり酷い患者以外は大抵めちゃくちゃ待たされる。
私も一度だけ「やけに怪しい頭痛」でお世話になったことがあるが、外傷がないので先に診てもらえることもなく、ようやく看護士に会えたのが病院に行ってから5時間後くらい。

それから医者に診てもらうまでに更に2時間くらい。

診察室でもまた待たされ、全て終わるまでに掛かった時間、合計8時間以上・・・。
クラッ。

たしか夜9時頃に行き、終わった頃には夜が明け始めていた。

なんて空しい夜明け・・・。

寝てないわ疲れるわ、で余計具合が悪くなった。
(待合室にいた他の患者達も待ちくたびれて具合が悪くなってた。
ギブスしたまま辛そうに待っている人もいた。体力消耗しただろう・・・。)

ある友人は、バスケをしていて結構な大怪我をし、出血したまま5時間待たされたことがあると言っていた。
医者に診て貰った時には出血も止まり、傷も勝手にふさがっていたくらいだとか。
自分で歩けるくらいの時は、緊急病棟に行かない方がいい・・・(のだけど、夜だと選択の余地無し)。

さて、自分と知人の経験を踏まえ、今回はウォークイン・クリニックへ。
でも、そこの待ち患者の多さにびっくり。
今、医者が一人しかいないのでたぶん2時間待ち、と言われる。

しまった~!!本を持ってくれば良かった。なんて初歩的なミス。
置いてある雑誌も読み尽くすくらいの待ち時間。

まず看護士に会うまでに1時間半・・・。
で、その後が長い! 医者に会うまでに2時間なんてウソばっかし。
結局4時間強待たされた。

周りでは、キレて怒鳴る人、何度も何度もあとどのくらいか確認する人、怒って帰ってしまう人達も・・・。
そりゃ、こんなに待たされたら怒るワ。

受付の人が、怒った患者をなだめているのが聞こえた。
「午前中は医者が一人しかいないのだけど、午後からあと2人来るからもっとスムーズになるはず・・・」と。

ナニ~?

通常、午前中に来院する人の方が断然多いんだから、午前中にドクターを増やしてよ。
そうと知っていれば午後から来たのになぁ。
皆さん、一刻を争わないならば、先に電話してドクターの人数や待ち時間を確認しましょうね。

近くの数人の来院者も4時間くらい待ってるらしく、なにやら連帯意識のようなものが芽生える。
誰かが、「もう3時間も待ってる!」と怒鳴っているのを聞いて、皆で思わず顔を見合わせて笑ってしまう。
「フッ・・・。3時間なんてマダマダ甘いね。」
皆、カナリ時間の感覚が麻痺している。

さてさて、4時間強待った挙句、診察時間はホンノ5分・・・。
・・・。

斯く斯く然々・・・と事故と痛みの状態の説明はしたが、あまりの診察のあっけなさに気を取られて、レントゲンを取ってくれと頼むのも忘れた。
診察の結果、単に痛み止めを処方されただけだった。
待ち疲れ、お腹も空きまくって倒れる寸前。抗議する気力もない。

痛み止めの薬なんかより、鍼の方が効く。と思い、SFイスキヤ先生のクリニックへ駆け込み。
鍼は本当に効くのよー。

確かに一般の医者にできるのは、せいぜい痛み止めを出したり、フィジカルセラピーに回すことくらいのようだし、やっぱりカイロプラクティックと鍼で治療していかないと。
2006-04-19(Wed)
 

今度はホントに衝突事故

この間アパートの目の前で、なんちゃって衝突事故があったかと思ったら、今度は本当にフリーウェイで後ろから突っ込まれた。

友人宅からの帰り道。
Costcoに寄り、冷凍海老などを買い込み、今日はエビチリにしようかな~とルンルン考えながらのフリーウェイ走行中に突っ込まれた。

そこはフリーウェイが分岐する辺りなので車線が6、7車線に増えていて、あっち側車線に行きたい車、こっち側車線に行きたい車達が重なって、中央の車線だけ妙にごった返していた。
皆、減速。
私も前に習え、で減速。

減速する時は常にバックミラーで後ろを見る癖が付いている。
後方の車が減速しきれずに突っ込んでこられたらイヤなので。
(まー、突っ込んでくるのが見えるのもイヤだけど、よけられる場合はよけられるし、よけられない場合でも覚悟は出来るし。)
でもその時は後方には車は見えなかった。(かなり後ろには見えたけど)
ひとまず安心・・・。

と、思った矢先にドッカン
ってことは、かなり後方にいた、あの車がかなりのスピードを出していたに違いない。

結構な衝撃だったから、酷くグッシャリ潰れたんだろうな・・・。
あ~あ・・・友達から譲り受けた大切な愛車が・・・。
後ろを見ると、ぶつかってきた車の左前方はグッシャリ。

やっぱり・・・。
こっちはあそこまで酷くは無いだろうけど、かなりのダメージは覚悟しておかないと。
運転手は外に出て車の状態を確認してる。
本人自身は何ともなさそうで良かった。
あーホントに事故は怖い怖い。

あーあぁ・・・。
これから路肩に寄って、警察呼んで事情聴取・・・、車がちゃんと動くこと確認して・・・、またレッカー車のお世話になるの嫌だなぁー。
(過去に事故1回、車の故障2回・・・で3回レッカー車の兄さんの横に乗って車と一緒に送ってもらった。)

ふと、大切な事を思い出す・・・。
かんべんしてよ~。冷凍食品が溶けちゃうじゃない。

主婦の悲しきサガかな。
ま、そんな事を心配できるくらいの事故でよかった。

ヘロヘロと路肩まで運転。
(路肩まで、皆がブンブン飛ばし走ってる4車線を渡らなければいけない。結構怖い。ここで事故に遭ったら笑い話にもならない。)

降りて車を見たら、グシャっではなく、クシャ、くらいだった。
流石のCR-Vちゃん、頑丈である。
しかも後ろにつけてある予備タイヤがまたクッションになってくれたような・・・?
有り難たや、有り難たや。

路肩に着いて少し落ち着いたら、今度は相手が保険に入っているか心配になってきた。
(相手が保険に入っていなくて、個人に支払い能力が無い場合は当てられた方が自分の保険を使うしかない、という例をいくつも聞いていたし。)

ぶつかってきた車も路肩に辿り付き、こちらの様子を伺いに来た。
大学生くらいの男の子。
彼は、ナゼぶつかったかを説明しようとしていたが、そこはブウ~ォンブウォンと車が走り抜けるフリーウェイの路肩。
「止まろうととしたら・・」ブウォ~ン「隣の車線に・・・」ブウォ~ン「ブレーキを・・・」ブウォ~ン

・・・何を言ってるか分からない。

聞き返すと、あの車線の車達が止まり始めたのが見えたから避けようと思ったけど、横の斜線には後ろから車が接近していて入る余地はなくて・・・。ということだった。
まぁ、ごくシンプルな衝突。そうだとは思っていたよ。
でもケイタイで話して不注意になったりしてなかったかい?

そして最後に一言チラッと「急ブレーキかけるの嫌いだから」と。

ナニ!?

事故起こしそうな時くらい急ブレーキかけなさい。
かけないと前の車に突っ込むでしょ。

私達はお互いの情報を交換し合い、ハイウェイパトロールに来てもらって、事情聴取。
取り合えず、彼はちゃんと保険に入っていたので修理はしてもらえるはず。
ホッ。

今度は心配なのは鞭打ち。
牽引車の兄さんもハイウェイパトロール兄さんも「大丈夫?何処か傷めてない?救急車呼ぶ?」と聞いてくれたが、救急車はとんでもないです。
(アメリカは救急車を呼ぶと大金を請求されてしまうんで・・・。
もしも相手側がその分までは払わない場合、こっち持ちになったらたまったもんじゃない。)
頭も首も肩も腰も痛いけど、取り合えず自分で病院行きます。保険会社にもそういいます。ハイ。

ハイウェイパトロール兄さんによると、この日は事故が多かったらしい。
ずーっと雨降りだったから、天気がよくなって、みんな浮かれて走ってるのかも。

「君達のは理由もちゃんと分かってる、至ってシンプルな事故だね、ハッハッハ。
しっかり情報交換した?運転できる?あなたは車が動くなら帰っていいよ。」とあっさり。

廃車かも・・・と言っていた衝突してきた兄ちゃんにも、「大丈夫、大丈夫。これなら直る。」とあっさりしたもんだ。

確かにややこしい口論になる事故じゃなくて良かった。
お兄ちゃん、これに学んでスピード出しすぎには注意しましょう。

この事故での私の教訓・・・

教訓1
合流や分岐点ではなるべく中央の車線を走らないようにする。

教訓2
トイレには行ける時に行っておく。

運転中は何が起こるか分からないからね。
今回、買い物終わった頃からトイレに行きたかったのに、面倒だったから
「いいや~家まで我慢しちゃえ」と思ったのであった。
体も痛かったけど、トイレに暫く行けなかったのも辛かった・・・。

事故が起こるということも自分にとって何か意味があるんだろうなー。
何かが変化するのかな?
この事故で何を学ぶんだろう。
(トイレは行ける時に行け、って?
それじゃ嫌だ。)
2006-04-18(Tue)
 

ローストクラブ(油・ニンニクたっぷり蟹)

もうそろそろ蟹のシーズンも終わり。
「折角のシーズン中にあまり蟹食べなかったな~。終わる前に食べないと!!」
と、毎年毎年思う。
進歩が無い。

サンフランシスコ周辺の定番蟹のDungeness crabで、これまたサンフランシスコ名物(?)のgarlic roasted crab(油とニンニクたっぷりの丸ごとの蟹。この料理を出す店についてはまたレストラン情報として書くとして・・・)をまた作って食べよう!ということで、広い友人宅で料理させてもらうことに。

そしてこの日のために、いつもお世話になっているサンフランシスコ日本街の大立て者、食通でもいらっしゃる方が日本食店のご主人にイキの良い蟹の調達を頼んでくださった。
勿論、ご主人は朝市で調達してきてくださる。
ここが一般人の我々とは違う。感激です!

いつもはチャイナタウンで選ぶのだが、私達にはイキのいいカニの選び方が分からない。
元気そうに動いてるのを貰うだけ。
今日はプロが選んでくださった蟹・・・。
プリプリの蟹・・・想像するだけで、パブロフの犬状態。

crab1.jpg



調理前のカニさん



crab2.jpg



まずは蟹さんをお風呂に入れて体を洗い・・・(冗談ではありません。うちのアパートでやる時は、本当に浴槽で洗います。キッチンのシンクが小さいので。)








crab3.jpgと、思ったけれども、友人宅はキッチンシンクが大きいのでちゃんと8杯の蟹が洗えた。

← 私は都合のいいことに、生の大型甲殻類にアレルギーがあるので、(でも甘海老は問題ない。大好き。とても都合がいいアレルギー) いつも火が通るまでの作業はタツのシゴト。
というか、そのまま最後までやってくれることが多々ある。



本物のレシピは無いけれど、食通・料理好きな友人夫婦がこんな感じであの味に近いはず、とおしえてくれたやり方。
簡単だけど本物にかなり近い。

その夫婦も材料を量らない。
・・・ので、はっきりした材料の分量情報は無い。
オリーブオイル、バター、ガーリック、胡椒たっぷりと塩少々・・・。
レシピはこれだけ。

なので、いつもの如くうちで作る度に少しずつ味を調節しているのだが、未だに毎回味がちょっと違う(と思う)。
ま、分量が多少違ったとしても兎に角たっぷりのバターにたっぷりのニンニクは美味しい。

もう一品は、ローストクラブを食べるなら必ず誰もが食べる(はずの)、これまた定番ガーリックヌードル。

この組み合わせはかなりヤミツキになること間違いナシ・・・で危ない。
何が危ないって、そりゃ~もう、蟹もヌードルもとにかく油ギットギト。

crab4.jpg

← コレは油に浸ったニンニク。

でも、このたっぷりのガーリックとの組み合わせのせいか、油っこさをそれ程感じないところが危ない。
(感じないってことはないだろうけど、何故だか食べやすい。)


自分達で作り始めるまでは、日本から友人達が遊びに来ると必ずこの蟹を食べに行き、皆、口を揃えて「またこれを食べに来る。」と言い残して帰って行った。
そして、本当に食べに渡米する。

・・・と言うとウソっぽいが、再度訪れる友人達は本当に「また例のあれ食べに行く。」と言う。
「例のあれ」と言えば当然分かると思っているようである。
(実際「あれ」で分かるけど。)
一人や二人じゃありません。皆そう言います。
まだ食べたことがないあなたも、すでに好物!というあなたも食べたくなってきましたね?

東京・恵比寿のにんにくやに負けず劣らず大量にニンニクを使う。
(もう何年も行ってないけど未だに流行っているのでしょうか・・・。)
あの店はすごかった。
恵比寿駅を出た途端にニンニクの匂いがしたものだった。
(ウソです。でも、店の近くまで行けば、店先が見える前から匂うのはホント。)

ちなみに、サンフランシスコでニンニク大量レストランと言えばStinking Roseかな。(直訳しちゃうと「臭い薔薇」だけど、にんにくはStinking Roseという異名を持つ)
ここのニンニク料理もなかなかだけど、恵比寿のにんにくやには到底勝てないでしょう。

crab5.jpg
他にも、作っていただいた春巻きと煮物類にキンピラ・・・と、すっかりご馳走が並んだ。
蟹を食べる時は皆黙る・・・という定説をくつがえし、ワイワイと賑やかな食卓。
その後に続くデザート・・・。
また夜中までドンチャンドンチャンと食べ続けたのであった。
2006-04-08(Sat)
 

チーズフォンデュ

最近フォンデュに凝っているという友人に、チーズフォンデュをご馳走になった。
私も家でチーズフォンデュやりたいな~と常々思っていたので今日は作り方のお勉強。

チーズフォンデュといえば、スイスのレストランで働いていた友人に10年以上前に作ってもらって以来食べていないかも。
あれが本場の味なのか、あまりにもアルコールきつくて、すっかり酔っ払ったという記憶だけある。

cheese_fondue1.jpg
今日ご馳走になったのはフランスパンの他にチーズを絡ませやすい野菜類とソーセージ。
チーズフォンデュにソーセージとは考えたことなかったけど、単純に考えてみてもチーズと肉類は相性が良いから美味しいはず。
で、本当に美味しかった。


チーズフォンデュはチーズ数種類をたっぷり、お酒数種類をたっぷり、極めつけにパンをたっくさん食べてしまう体が重くなるもと・・・というイメージもあったけど、今回は野菜も沢山食べて健康的。

cheese_fondue2.jpg


パンや野菜にたーっぷりのチーズを絡ませてバクバク食べているとかなりお腹が膨れて、このまま「お休みなさぁ~い」の気分。
フォンデュに白ワインが沢山入ってたし。

やっぱりまたフォンデュセットも欲しくなった。
これは楽しい♪

でも大きくて収納場所に困るから、取りあえずはたこ焼き器だけにしておこう。
2006-04-07(Fri)
 

衝突事故?でもなんか変

二人で車で出掛けた時のこと。
いつものようにアパートの車庫のドアを開け、いつものようにタツは後方と左右を確認しながらバックで出た。

・・と、突然「ドン」と軽い音と振動がして車が止まった。

ん・・・? 何か踏んだ? 
ぶつかった? 
何、何?
不思議に思い後ろを見ると、真後ろにトラックが止まっている。
一瞬前まで何もいなかったのに?

何が起こってるかよく見えない・・・が、どうやらトラックのわき腹に私達の車の
オシリが当たっているようだ。

え、事故?アパートの目の前でー?

一秒前まで後方確認しながらバックしていて、一瞬、左右の確認をしただけなのに、何で突然ここにトラックがいるんだ?
どっから湧いて出てきたんだ?
・・・ワカラン。

運転をしていたタツにも何が起こったのかよく分からないようだった。
焦ったタツが車を降りて、トラックの運転手に
「どうなってんだ?何してるんだ?」と問いかける。
(後から聞いた話、何がどうなってるんだか分からないから、
とりあえず強気に出たらしい。)

すると、そのドライバー笑いながら
Sorry! I forgot.」。

・・・。
忘れた?

・・・で、何を?
どうも意味不明のセリフである。

どうやら、そのドライバーはアパートの車庫の入り口のちょっと手前に路上駐車していて、こちらが車庫から出てくるのが分かっていたのに、何故か同時にバックしてうちのドライブウェイをふさいでしまったらしい。

その瞬間にトラックのわき腹とうちの車のお尻が接触したのだ。

そのトラックの前に路上駐車している車は無く、バックしなくてもそのまま前進するだけで走り出せたのに、何故かバックしてきたのだ・・・。

幸い、うちの車(SUV)の後ろには予備タイヤがくっ付いているので、そのタイヤがクッションになってどちらの車もかすり傷一つ無し。
車庫から出る時だったからノロノロとバックしていただけだし。

そのドライバーも「I'm ok if you are ok.」と言っていたので、そのままサヨナラ。

でも、そのドライバーが私達より一瞬でも遅くバックし始めていたら、反対にそのトラックのお尻がうちの車の脇っ腹に突っ込んできていたんだ。

そしたらかなりダメージを受けていただろう・・・。
メリメリッって感じで。
その一瞬の差に感謝。

それにしても気になる運転手の「I forgot.」の一言。

何をし忘れたんだろう。

タツは“後方確認をするのを忘れた”んじゃないかと。

でも私は、あのドライバーがナゼだか(間違えてか)ギアーをバックに入れていて、後ろ斜めを見たらうちの車が車庫から出てくるのが見えたから、ぶつからないように前に進まないと!と思ったのに慌てて“ギアーを入れ変え忘れたまま走り出してしまった”のではないか、と分析する。
(私がしそうなことだから。)

ドライバーが去ってしまった今となっては永遠の謎になってしまったが、他の車とぶつかって開口一言「I forgot
とは珍しい。 笑える。

タツはタツで、その時はぶつかったことに気づかず、「なんだよー、これ以上バックできね~よ~」と思ったらしい。
幸せなヤツである。
(その直後は汗をかきまくっていたけど)

なんとも笑える接触事故だった。
あの運転手も笑い話にしていることは間違いない。
2006-04-02(Sun)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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