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たこ焼き

友人宅でたこ焼き!
関西出身の友達の指導のもと、皆でワイワイと作りながらハフハフ、バクバク。

以前も教えてもらったことあるけど、たこ焼き作りはスピードとタイミングが大事だ、ということだけは学んだ。
技術は習得してない。
が、ひっくり返して丸くする作業は我ながら上手く出来たと思ってる。
(おそらく誰でも出来るコト。)

彼女のたこ焼きは、小麦粉よりも水と卵がたっぷりのプリプリたこ焼き。 明石焼きに近い感じ。

Takoyaki_1.jpgもうすぐ4歳になるAちゃんも楽しそうにお手伝い。
一つ一つの作業を手伝わせてもらってごっ機嫌。
すっかり大人の仲間入りだね。

身長の半分くらいある菜ばしでマゼマゼ。


お手伝いが好きになって、「今日は私がご飯作ってあげる!」な~んて言ってくれたら嬉しいね。Aちゃん
ママ。



1歳半のHちゃんも「テャコヤキ!」と目を光らせる。Takoyaki_2s.jpg


アタチはここで出来上がるの待ってまぁすぅ。






前から思ってたけど、やっぱりたこ焼き焼き器(たこ焼き器?)
買う!
ひっくり返しも習得したし。友達に披露せな。


Takoyaki_3.jpg

出来たてプリプリフワフワ~。



Takoyaki_4.jpg







鰹節、青海苔とソースをかけ・・・
終わる前から皆の手が伸びる。






Aちゃんママが作ってくれた中華まんもメチャクチャ美味しくて
皆やっぱり食べまくり。

Takoyaki_5.jpg

外のフワフワ饅も、中のシャキシャキ具も全部手作り。

女が集まれば「食べる」「喋る」がいつまでも続く。
今日も良く食べた。
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2006-03-30(Thu)
 

レイクタホ (2日目) 少しだけスキー・・・

以前はよく友人達とスキーに来ていたが、ここ数年はご無沙汰。
私は2年ぶり?3年ぶり?のスキー。
(タツは私が日本に帰っていた間に滑りに来ていた。)

朝はちっと寝坊したから、いつも最初に乗るゴンドラに近い場所の駐車場は空いてないかな~と思ったら
・・・やっぱり全然開いてなかった。

それでも、ゴンドラのすぐ近くまで行ってみたら、なんとゴンドラ乗り場から一番近い、誰よりも近いスポットに停めていたおじさんが今まさに帰ろうとしていた。

彼は朝一番だけ滑りに来たシーズンパスを持っているご近所常連さんに違いない。

でも、その時まだ10時ちょっと過ぎ。
リフトが動き始めるのが8時半だから、このおっちゃんは朝一で、長くても一時間ちょっとだけ滑っただけなんだ。

いいなぁー、シーズンパス。
4日程滑れば元が取れるくらいの値段なんだ。もうちっと近くに住んでいたら買うかも。

今日も快晴。青空が綺麗。(ちょっとモヤッとしてるかな?)

Tahoe_1.jpg


ヘブンリーはレイクタホを見下ろしながら
滑れて本当~に気持ちがいい。






青い空、白いスロープに青い湖。めちゃ綺麗。
しかも昨日雪が降ったから新雪。

Tahoe_3.jpg
・・・けど、今回は昼過ぎたら既に疲れて「もういいや」モード。
あたしゃ休んでるから滑ってきて。
でもタツも状況は同じ。
二人ともトニカク超運動不足だからすぐ疲れる。




前は朝から滑り始めてランチで1時間ほど休み、その後もちょこちょこと休憩を入れながらリフトが止まる時間まで滑っていたりした。
(高いリフト代払ってるんだから元を取らにゃ~、ってな理由で)

でも、もう元が取れなくてもいいからオシマイ。
無理すると怪我するかもしれないし、足がガクガクしてきたら
オシマイ。
(数本滑っただけで既にガクガクし始めてたけど。)

これは歳の問題じゃなくて、やっぱり運動不足の問題。
もっと運動しなきゃなぁ~。

Tahoe_4.jpg



ちらっと虹が出た!





Tahoe_5.jpg



虹の後は彩雲
(薄くて見えにくいけど)




Tahoe_6.jpg


山は変わった形の雲が出やすくて
面白い。





Tahoe_7.jpg








早めに切り上げ、トニー宅へ帰る。



トニーの家からみた裏の林
 (→)



毎年スキーの後は、ちょっと離れた温泉に行っていた。
今回はトニー達と早めのディナーを食べる予定なので断念。
(往復1時間半くらい掛かる)

そこは25mプールの半分くらいの大きさの四角いプール(?)に温泉水が流れ込んでいる。
日本の情緒ある温泉とは違うけれども温泉には変わりない。

特にスキーの後は気持ちがいい!
疲れを癒すのにはもってこい。
外気は冷たく、湯は温かい!
お湯につかりながら綺麗な夕焼けが見えた時は最高!!
(お盆を浮かせてお酒をチビリ・・・が似合うような風情はないけど。)
夜まで開いてる時もあるから、月明かりの下でお湯につかる・・・のもいい。

隣には水泳用のホントのプールがあり、そこに汲まれているのは普通の水。

温泉で十分温まったら、冷水の飛び込むのも気持ちがいいんだ
よね~。
(心臓に悪いかと思って、最近は飛び込みはしなくなったけど)

タツはいつも冷たい方には行きたがらないからいつも一人で冷水遊び。
そしてまたあたたか~い温泉につかる。

考えると入りたくなってきた・・・。次回はきっと行こうっと。

トニー宅近くで早めのディナーを食べて帰途に着く。
今年もスキーは一回だけかな。
2006-03-26(Sun)
 

レイクタホ (1日目) 長い道のり・・・

土曜日。快晴。
日曜だけ滑ることにしたので、ゆっくり出発することにした。
サンフランシスコからサウスレイクタホへは、渋滞が無ければ3時間半~4時間。
昼近くに出たから4時頃には着くだろう、と思いきや、初めから渋滞。
土曜なのに・・・。
なんで渋滞しているのか分からない。ラジオを聴いても事故の報告はなし。
事故も工事も無かった、車線が減ったわけでも合流があったわけでも何でもなく、いつの間にかスーッと動き出した。
なんなんだ?

高速道路ではよく、気付かない程のゆるい上り坂だとドライバーが坂だと認識しないから、自然とスピードが落ちてしまって渋滞が発生すると聞いたことがあるけど、そこはいつも混んでいる訳ではない所だった。
摩訶不思議。

少し後れを取ったものの、あとはスムーズに。
・ ・・と思いきや、タホに近くなったところで “Holding traffic”のサイン。
どこかで通行止めをしているらしい。
国道の上の電線が切れて修復作業をしているとのことだった。
山へ続く唯一の国道。
タホへの迂回路は無し。
たぶん30分程でなおるから・・・とのことで全ての車がいったん国道から出る。

ちょうどガソリンスタンドや店がある地域だったので、駐車場に停めて車の中でコンピューターでDVDでも見るか~♪と開き直り。
旅行中はラップトップPCは持ち歩くけど、いつもはDVDなんて持ってない。
でも、ラッキーなことに今回は友人宅で一緒に見ようと思って映画を数枚持ってきていた。
でも、DVDに入ってる他の映画広告を見終えたあたりで通行止めは解除され再び出発。
アレマ・・・。

その後また理由ナシの渋滞が続き、結局この渋滞も原因不明のまま、いつのまにかス~っと動き出した。
長い旅だった。4時間で到着するつもりが、8時間半も掛かってしまった。
明日はまず早起きは無理。

Tahoe_10.jpg

(↑)トニー宅の仲間達。
黒い「シャドー」と白い「アラスカ」。
シャドーは4年位前からトニーのルームメイト。アラスカは新参者。
アラスカは可哀想なことに、幼い頃に虐待されたらしく、
今でもちょっと人間が恐いらしい。でも新しい人に興味は津々。

Tahoe_9.jpg

ちょっと、あなた近寄りすぎ。
写真取れないデショ。


シャイなアラスカに比べ、人懐こくて
甘えんぼのシャドー。
ソファーに座っていると、ドッコイショっと膝に乗ってくる。
ラップドックには大きすぎなんですけど・・・。
どっちも可愛い♪
2006-03-25(Sat)
 

ディスカウント・スキーリフト券

今週末はレイクタホ(カリフォルニア州とネバダ州にまたがる美しい湖。
周囲にはスキー場も沢山ある。)でスキーの予定。

タホに行く時はいつも、タツの小学校時代からの幼馴染トニーの
家に宿泊。

トニーは若い頃に弁護士になったが、性に合わずその世界から
抜け出し、色々な人生経験をし、10年程前に山登りやスキーや
柔道(日本育ちのアメリカ人。柔道は黒帯で、柔道を続けたった
とか。)を楽しめる場所を捜してレイクタホに辿り着いた。
(タホには柔道道場があるらしい。)

まずは暫く山火事消化隊となり火消しをし、今は冬はスキーの
インストラクター、夏はマウンテンバイクのガイド、年間を
通してボランティアで山のレスキュー隊をしている、という
妙な経歴の持つ山男。

アメリカは比較的スポーツをするのにあまりお金は掛からない
(日本ほどは)。
が、スキーリフト代は高い。
タホのスキー場も一日リフト券がだいたい$60以上する。

でも、北カルフォルニアと北ネバダのアルバートソン
(大型スーパーストア)では、トニー宅近くの大型スキー場
Heavenlyのチケットが割安で買える

タホ近辺では売っていないので、前もって買っておかないと・・・
とアルバートソンへ。

チケットを買っている時にキャッシャーのおばさんに
「今夜行くの?今夜から嵐だってよ。降り出す前に出発した
ほうがいいよー。」と言われた。
「大丈夫、私は晴れ女だから移動中は降らないと思う。」
・・・とは言わなかったけど、本当に嵐にはならなかった。
ま、こっちで雨なら山では雪が降ってくれるってことだから
嵐でもよかったけど?

“そういえばスキー場でリフトチケットを買うと今年はいくら
なのかな~”(毎年値上がりしてる)
と、ボーっと考えていたら、丁度、後ろで買い物してたおにーさんが、
「ここでチケット買うと安いの?」と聞いてきた。
「そう、たぶん10ドルくらい安いんですよ。
タホまで行っちゃったら売ってないけれど。」と言うと、
そのお兄さんは2週間前に同じスキー場に滑りに行ったばかりだと言う。
「え、本当?その時リフト券いくらでした?」と聞くと、
「たしか$75」と。
高っかー!\ (◎_◎;) /
良かった、前もって買っておいて。$59だったから、
ふたりで一日$32もお得♪この差は大きい。

一日だけ滑れればいいとタツが言っていたので、一日分のみ購入。
もっと若い頃だったら、週末に行くなら金曜の夜中にあっちに着いても、土曜も朝もはよから起きて丸々2日間滑ったけど、もうそこまでしなくてもいいらしい。

結局、タツはSan Joseでの仕事最終日でちょっとした打ち上げで遅くなったから夜に出発するのはやめた。

明日、土曜の日中にゆっくりタホへ向かう。

ちなみに今日でタツのSan Jose出張が終わりということは、私のガールズナイトも終わりということ。

そういえば、食いしん坊・食べ歩きバンザァイSan Jose編・・・の記録を残し忘れてる。
San Joseレストラン情報はそのうち。
(と言っているうちに忘れてしまうだろうけど)
2006-03-24(Fri)
 

モントレー・カーメル(2日目)

今日も朝からいい天気。 青空! 綺麗な青い海!
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モントレーをぐるりと回って景色を楽しんで、また海辺でランチ。

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食べ物落ちてこないかな~と思いつつ、
さり気無くそっぽを向いてる(?)






今日はたまたま同じくこの週末にカーメルに行くと言っていた友達と合流。
彼女のお兄さんが結婚式をしたという、ビッグサー (カーメルから30マイル程南にある、自然が素晴らしい山の中)眺めのいいホテルVentana Innに連れて
行ってもらった。

ビッグサーの山中にあるそのホテルのレストランの外の席からは太平洋が見下ろせる。
レストランの名はCielo, スペイン語で "heaven" や "sky" という意味だそうだ。
まさにその通~り!拍手!っていう感じの店。

泊まらなくても、オーシャンビューの青空ランチや午後ティーが楽しめる。
真っ青な空と白い雲の下、ポカポカ暖かく、広く青い大西洋を
見渡せる。
あまりの気持ちの良さにタツも
「ワインでも飲んじゃおっかな~」と上気分。(午後1時)

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チョコレートスフレと
デザートワインの 昼下がり

店の人も皆面白くてサービスも良かった。






結婚式をする場所も外にあって、そのままウエディングレセプションをそこのレストランで・・・、と、海の見えるウェディングをしたいあなたにお薦めカモ。

一度泊まってみたいと思う所だった。
でも想像はしていたがお高い。
一泊数百ドル(US$ 340 - 725 らしい)。
でも一泊US$ 485 - 975というもっとツワモノがいる。

Post Ranch Innという向かいのホテル。(もっと海寄り)

Ventana Innは登って行く途中に「Campground →」っていう標識もあった。

キャンプだったら当然、目が飛び出るほど高いって事はないだろうな。
夕方、これからホテルにチェックインする友人達と別れて、私達はまたビックサーの海岸線をドライブ。

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数少ないガソリンスタンド脇の 料金支払い&スナック売り場
本物のトラックの再利用








夕食はこれまたオーシャンフロントの Rocky Point という店で。
ここからの景色も本当に素晴らしい。
Early bird special(早めの時間の安いスペシャルメニュー、4時半~6時頃)があると地元の情報誌に書いてあったので、5時に店へ。
まだ店は開いたばかりだけど、あっという間に窓際の席は埋まった。

水平線には雲がかかっていて、夕日は光らなかったけど、
雲の間から降りるいくつもの光の筋が神々しい!

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後ろの席のおじさんが「こっちの窓からの方が綺麗に取れるよ」と席を空けてくれた。



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あまり違いはない・・・カナ?
でも有り難う。








店の雰囲気もウェイター達のサービスも◎。
(レストラン評論家じゃーないけど、外食は「味」が勿論大切だけど、その店のサービス度合いによって、また行きたいか、人に薦められるかどうかが大きく左右されるのは私だけでは無いでしょう。
ま~、あまり嫌なウェイター・ウェイトレスに出会ったことは無いけれど。)

このレストランは正確な住所ってものが無い。
ビジネスカードにある住所も "10 miles south of Carmel (a mere 15 minutes drive) on Highway 1 between Carmel and Big Sur"。

もうひとつ、Nepentheというレストランも同じようにオーシャンビューでお薦め。

C:Documents and SettingsHisako KanamaruMy DocumentsMy PicturesBlog€6Carmel&Big_surCarmel_BigSur_14.jpg

ここは屋外のカフェもあるから、景色を堪能するにはコーヒーを飲むだけでもOK.
(ま、飲まなくても景色を見ることができるけれど。)








土産屋には世界中の民芸品、楽器、食器が(何の統一性もなく)置いてある。

日本の物も沢山あったけれど、非常~に高かった。
箸も売っていて、その説明の日本文は笑った。
全部覚えて無いけど、「い」は「」(しぶい!)、
「たとえば」は「たとぇぱ」。

中国人が訳したのかなぁ?
よく漫画なんかで出てくる中国人が「たとぇぱ、私、○○したあるね。」というような喋り方って事実なの?
それにしても、ナゼ「え」が小さいんだろう?
「とぇ」
・・・発音がムツカシイ。

変な日本語」はメニューや食品の袋によくあることだが、いつもの事
ながら、ちらっと日本人に修正をしてもらえばいいものを・・・
と思う傍ら、笑いを提供して貰えるのだから変な日本語をなくして欲しくはない。

食事が終わってそのままCupertinoのホテルへ戻る。
やっぱり近いなぁ。1時間半くらいで帰れた。
まーサンフランシスコからでも3時間くらいなもんだから、週末旅行に丁度いい。
また天気が安定して少し暖かくなったら行こうかな。

次回はリトリートのエサレンに行くんだ。
崖の上のベンチでランチもするんだ♪
2006-03-19(Sun)
 

モントレー・カーメル(1日目)

折角、南に泊まっている事だし(って言う程サンフランシスコから
離れてないけど)、ちょっと足を延ばしてモントレーカーメルに行こうと
予定していたものの、このところまたずっと雨続きで心配。
・・・だったけれども週末はピーカンだった。
やっぱり晴れ女パワーだ!
お天とうさま、有り難う~。
天気予報によるとまた月曜から降り始めるらしい。凄い。
まさに週末だけ晴れるなんて。

カーメルの町ぶらつきは後回しにして、まずは海沿い崖っぷちを走る
ハイウェイ1を南下。
海風はかなり冷たいけど、日差しが強くて運転中は温かい(暑い)。

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海も空も真っ青。
太平洋を高い位置から見渡せるこの
ハイウェイはいつ走っても気持ちがいい
(・・・晴れていれば)。







牛達さえもオーシャンビューの綺麗~な原っぱで優雅に食事を楽しんでるし。
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「我が家のダイニングルームはオーシャンフロント
ざぁ~ますのよぉぉ。お~ほっほっほ~。(^0^)/゛」
ってな事は言ってないだろうが、とにかくゼイタク極まりない。

私達もウシ達に触発されて海を見渡せる所でサンドイッチのランチ。
本当は崖っぷち近くに人知れず置いてあるベンチで食べたかったのだけど、残念ながら先客が居たので別の場所で。
そのベンチからの眺めは「こーんな所に座らせていただいていいのでしょうか??」と聞きたくなるほど(誰に?)素晴らしいんだ。

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これは午前中の撮影。
ランチに戻った時には先客がいた。








崖っぷちは風邪がビュービュー吹いてピクニックするにはちょっと寒いけど、この景色を見ていると幸せ~。感謝感謝~。


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日差しと風の強さのせいでゴルゴ13ルックなタツ


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崖っぷち・・・
風が強いとちょっと危ないカモ









北上してカーメルダウンタウンを探索。
カーメルはギャラリーも多いし、買い物をしなくても結構楽しめる。

C:Documents and SettingsHisako KanamaruMy DocumentsMy PicturesBlog€6Carmel&Big_surCarmel_BigSur_9.jpg

街の中の変わった風貌の店。
この角度の写真だと分かりにくいけど、屋根なんかが思い切り歪んでいる。

今は何にも使われていないようだが、かつては有名なカフェだったようで(?勉強不足)、グループツアーのガイドさんが立ち止まって何やら説明をしていた。
知ってる方、教えてください。




夕食は街中で、と色々見て回ったけど特に食べたいものが無く、いくつかの候補の中からタツが選んだのはCalifornia Pizza Kitchen・・・。
(チェーン店なんだからカーメルじゃなくても食べられるじゃん。)

久しぶりに食べたいってこの店を見る度に言っていたのだけど、どの店も非常~に混んでいて、いつも1時間待ちとかだったから断念していた。

カーメルのこの店は町外れのショッピングセンター内に入っていたから、ここならそれ程混まないだろう・・・けど、早めに行っておくか、と6時頃に行ったのにすでに長蛇の列。
まじ?なんで皆そんなにここのピザが食べたいわけ?二人だけだから結構早めに座れたけど。

今回の私達の宿泊先はカーメルの外れの小さな宿Carmel Hill Lodge

モントレー・カーメル周辺の宿泊は結構高くて、最低100ドル以上という感じだけれども、見つけたのは一泊$59という安さの宿。

普通の部屋だったし、ちょっとした朝食も付いてるし、目の前にショッピングセンターもあるし、宿に拘らない人にはお薦めかな。
2006-03-18(Sat)
 

BJ’s- アメリカンスタイルランチ?

前の会社の仲間恒例のバースデイランチ。
今回の店はSan BrunoにあるBJ's
という分厚いシカゴスタイルピザで有名な〔?〕アメリカンスタイルレストラン。
(ちなみに誰もピザをオーダーしなかったけど。)

ランチもディナーもメチャクチャ混むらしくて、1時間待ちなんてザラそうだ。

どの品もだいたいどれも皿がドデカイ。大量。でもファミリースタイルで皆でシェアする店じゃなくて、それは一人分。

こういう店が流行りまくってるんだー・・・。
なぁ~んだ~、サンフランシスコベイエリアはヘルシー志向で、低炭水化物ダイエットが流行った時なんてパンなんて「毒」のような扱いされてたのに、皆やっぱり炭水化物大量料理が好きなんじゃん。

日本人にとってのアメリカでの食事について色々な人から話を聞くけど、何だか二通りあるようだ。

アメリカに来たばかりの頃に、食事の量の多さ(と不味さ)のせいで食傷ぎみになって、ドデカイ皿を見ただけで「もう食べたくない・・・」と痩せてしまう人と、この量と味にすっかり慣れて成長してしまう人(縦にじゃなくて横に(´o`)ゞ)。

ま、アメリカに来て太ってしまうというのは、車社会だっていうこともかなり大きく関係してると思うけど。
気をつけて体を動かしていないとすぐに運動不足になる。

この店の量は、比較的体が小さい日本人にとってはやっぱり多すぎだよな~・・・と分かっていても、やっぱり目の前にあると平らげてしまったりするんだな。やめときゃいいのに。
2006-03-15(Wed)
 

San Jose出張?ワタシにゃ小旅行?

今日から2週間、タツがSan Jose(今度はメキシコのSan Joseじゃなくて、カリフォルニアのサンノゼ)に出張でホテル暮らし。
面白そうなので私も数日間一緒に泊まることにした。

San FranciscoからSan Joseの出張先まで約60マイル(96キロ)、
うちからは渋滞ナシで1時間半くらいだけど、通勤ラッシュ時はどのくらい掛かることか・・・(倍くらいかな?)ということで、San Jose方面に泊まる事に。
(泊まるのはSan Jose 隣のCupertinoにあるホテル。)

San Jose方面の友達とは、いつもは週末以外はなかなか会えないし、タツは仕事先の人とディナーミーティングだし、滅多に無いガールズナイトのチャンスだ!

ホテル泊が長くなると家に帰りたくならないこともないけど、私はホテル暮らしは結構(・・・かなり)好きだ。
自分で掃除しないのに帰ってきたら部屋が綺麗になってるし。
(あたりまえ?)

ホテルに客用のコインランドリーがあれば最高。ホテルの洗濯
サービスは高いもんね。

去年サンディエゴに出張した時は、泊まっていたホテルにはコイン
ランドリーは無く、近くにあると聞いて洗濯物を担いでダウンタウンの繁華街を歩いたのに営業終わってた・・・とか面倒な思いをした。
(で、後から同僚に、ホテルでの洗濯サービス代も経費で落ちると聞いた。洗濯もの担いで繁華街を右往左往すること無かったんじゃん。)

ちなみに今回のホテルにはコインランドリーが付いてるんだぁ~。
ルンルン気分で家から折りたたみ式の携帯洗濯カゴも持ってきた♪

うちのアパートで洗濯するより数段楽チン。
だって外に出なくてもランドリールームに行ける♪
雨も気にしなくていい。
こんなことで喜んでるのもちと悲しいけど、大きな問題なんだ。

でも残念なことに今回は部屋に冷蔵庫がついていない。
テーブルが無い(仕事用の机だけある)。

そして、ここの宿泊には朝食は付いていない。
朝からごっつい食事を取りたい人は約10ドル出してオムレツやら
肉やらを食べる。

当然そんなムダ金は使いたくないから、家からクーラーボックスに
シリアルやらミルクやらを詰め込んで持ってきた。
ま、それでも快適。

私達のアパートの寝室にはテレビが無い。
・・んで、ホテルでは寝ながらテレビが見られる事もやけに嬉しい。

「家にいたっていつもテレビ見ながらソファーで寝ちゃってんでしょ?同じじゃん」って何人にも言われたけどね。

でもちょっと違うんだな~。
いつもソファーで“ぐわぁ~”って寝こけた後は必ず、眠いのにタツに「ちゃんと寝るよ!」ってズルズル引きづられてベッドルームまで行かなきゃいけないんだ。

もう寝てるんだってば。ここで寝させてくれ、ってその時は思うんだけど、ソファーで朝まで寝ると翌日に腰や背中が痛くなるのは分かってるから一応ベッドに行く。

でもホテルならそのまま寝ていいんだ♪
(当然テレビを付けっぱなしで寝る確立99%。・・・当然消すのは
タツ。悪いね~、いつも。)

しかも歩いていける場所にちょっとした中国系のショッピングモールがあってランチ99もある♪(チャイニーズ系スーパーマーケット)

食材が安く買えるのに、このホテルで料理できないのが非常~に
残念。
携帯ガスコンロでも持って来たいところだが、そんなことは許されないよね。
この生活が約2週間続く。
2006-03-13(Mon)
 

自分探しバトン

収穫の女神さんから自分探しバトンというものを貰った。
質問に対して思い立つ事を書き綴り、他の友達に回すそうだ。
最近、バトンを次々に回していくのが流行っているみたいで、あちらこちらで、ほにゃらかバトンというものを見る。
ではでは開始。

1)回してくれた方の印象をどうぞ

収穫の女神さん
周りを楽しませてくれる、メチャ面白くて元気な方。
ついつい、ツツツ~と寄って行って話し込んでしまいたくなる、楽しくて温かいオーラに囲まれている。
姉御肌。

2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。

真面目。
落ち着きが無くてドジ。
がさつ。
感受性豊か。
責任感が強い。
(・・・全く印象に統一性が無い・・・)

3)好きな人間性について5つ述べてください。

思いやり(ただ優しいだけじゃなく)。
思慮深さ。
誠実性。
明るさ。
物事・出来事に前向きな心構え。

4)では反対に嫌いなタイプ

人の弱みに付け込む人。
金と権力があれば、何をしてもいいと思っている人。
人に危害を加えて、悪いとも何とも思わない人。
何でもかんでも責任転嫁する人。
弱者に強く、強者にへりくだる人。

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
 
どの様な状況でもポジティブシンキングを保てて、何でも楽しめる人。

6)自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

辛い時には頑張りすぎないで。
頼りになる人が必ず身近に居るから、心を開いたら素敵なことが起きるはず。
人生楽しく生きていこう。
2006-03-09(Thu)
 

ご無沙汰、ご無沙汰・・・

いやいや、久しぶりのブログ・・・。
日本にちょっと帰っていた間は忙しすぎてアップデートはできなかった。
で、すっかり遠ざかっていたら何だか筆無精になった。
というか、家でコンピューター自体をメールチェック以外ではあまり使わなくなった。
日々のメールのやり取りで結構時間がかかるから、それで精一杯・・・。
時々(よく?)そういう時がある。少しコンピューターから離れたくなる時期が。
書きたいことはいつも沢山あったけど進まない。
友人達とパーティ、サッカー日本・アメリカ代表の有効試合観戦、気功&四川料理の会等々・・・、記録しておきたかったけど、筆が(タイピングが)進まず、早2ヶ月・・・(?)。
このままだとブログとオサラバしてしまいそうだから、ボチボチやる気を出そうっと。
2006-03-07(Tue)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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