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除夜の鐘つき in サンフランシスコ?

サンフランシスコのAsian Art Museum にて除夜の鐘がつけると聞き、そりゃやってみたい!と、そこで働いている友人に詳細を尋ねる。
毎年、美術館の大広間で行われるそうだ。

11時にセレモニー開始。
夜11時に開始だから108回打った頃にちょうど新年を迎えるのか~。
・・・う~ん・・・情緒豊かだ。
と思いきや、開始は午前11時だと。
夜中にそんなイベントをやったら私達従業員も夜中まで働かなきゃいけないでしょ、と友人。そりゃそうだ。
web_Shakuhachi_1s.jpg

2階の大広間の奥に除夜の鐘が設置してあり、尺八の音で始まるセレモニー。

web_monk_1s.jpg


お坊様が除夜の鐘の説明をされ、お経を唱えられた。


web_monk_2s.jpg

そして鐘つき開始。





鐘は1回を6人でつくことになっていて、1番~108番までの整理券が発行されている。
私達8人組は3人が37番(1歳児のせー坊とパパママ)、5人が38番(私達こっち)。

web_bell_1s.jpg
友達が「さっきのグループ、まだつくつもりじゃなかったのにちょっと触っちゃって鳴ったからそれっきりオシマイだったよ。」と笑っている。

そうだ!
当然のことに今さら気づいたけど、
108回こっきりしか鳴らせないんだ。
108回分の整理券は全部配られてるからやり直しは出来ない!気をつけないと。
まさにワタシがやっちゃいそうなことじゃないか。

いよいよ私達のひとつ前、友達親子の番。
鳴らす瞬間に写真撮るからこっち見てね!」と言い終わる前に、

ごおぉぉぉぉぉぉぉん~~~!

鐘の音が鳴り響く・・・。んん???
1歳児のせー坊が鐘に近寄った瞬間にいきなり棒をどついていた。

・・・・・・・・。
いや~いい響きだ・・・。

なんて言ってる場合じゃない。皆が綱を持つ前のできごと。

一瞬皆、何が起こったか把握できずにいると、係りの人に「残念だけどこれでおしまい」、と誘導されている。
ひぇー。冗談で「気をつけないと」って言ってた矢先に・・・。

ウェイティングリストに加われば運がよければ鐘をつくチャンスがもらえるので、友人親子3人にもまだチャンスはある。
・・・が、あまりのショックにその余裕はナシ・・・。

その37番グループは知らない人達も3人加わるはずだった。
順番待ちをしていたその3人さんは当然だが怒っている。(-_-“)
彼らは並び直したくない・・ので次の順番の私達に加わることに。
3本の綱を8人で持ち、ゴォォ~ン。
ふむ。いい音だね。これで煩悩取り去れたかな?

さてさて、鐘つきを独り占めしたせー坊と言えば、オトナ達が呆然としてる中「ごぉぉ~ん♪」と言いながら無邪気に喜んでる。
ふふふ、愛しのせー坊。
キミが大人になっても毎年しつこ~く この話をしてあげるからね(^-^)V。
証拠写真が無いのが残念。
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2005-12-31(Sat)
 

終わらない大掃除

2005年も残すところ、あと2日。
毎年の事ながら大掃除は年内に終わりそうもない。

日本と違ってアメリカは新年を迎える意気込みが弱いから(かな)。
きっと日本に住んでいたらしっかりと・・・一応・・・、取り合えず・・・大晦日までに終わらせてる。(・・・かな、きっと。・・・たぶん。)

年末の大掃除は是非ダンナと一緒にやりたい。
ダンナが30日も仕事なら、私は新年会のための御節料理作りの手伝いに行こうと思っていたから、前々から彼の休みの日程を知りたかった。

「年末の休みいつから?30日くらいから休みじゃないの~?」と聞く度に
分からない
と、調べもしないで子供のように即答するダンナ。

ちゃんとホリデースケジュール調べてみて、と何十回か聞いてようやく返事をもらう。

やっぱり大晦日と元旦しか休みじゃない

・・・おい!
大晦日は土曜日、元旦は日曜日でしょうが。
いくらアメリカの会社だって言ったって、振り替え休日くらい無いの?元旦が日曜と重なってて大損だ。

でも「絶対に大晦日と元旦しか休みじゃない」と言い切る。
ま~そう言うんならしょうがない。

そして数日前・・・。
1月2日は振り替え休日みたい。」と訂正するTatsu。
ほ~ら!やっぱりね~。(ちゃんとスケジュール調べてなくて、会社で誰かに言われて知ったんだ、きっと。)

そして昨日、29日・・・。
なんか、明日から休みみたい。
・・・
ムカ・・・(-_-メ)

「ホリデースケジュールを見て確認してたんじゃなかったっけ?」
うん、ホリデースケジュール見て確認した。おかしいな。」
幼児レベルのウソである。

もうお母さんは御節作りのお手伝いにいく予定だからね。
一人でお留守番ね。
(ちょい可哀想かな?・・・いや、ちゃんと休みのチェックしてなかった奴が悪い。)

休みに入ったダンナを残して、新年会で大人数の御節を料理してくださるYさんのお手伝いにイーストベイへ。
一緒に料理されてる皆さんは料理上手なので私は猫よりちょっとましなくらいのお手伝いを。

やっぱり御節を見ると「年末だ・・・」って気がしてくる。(反応遅い。だから大掃除も終わんないんだな。)
2005-12-30(Fri)
 

お餅作り

SFイスキアお母さんのクリニックでお餅作り。
大根おろし、黒ゴマ黄な粉、あんこ、アベカワ、納豆・・・と、どれもこれも美味しくてまた今日もたらふく食べる。

できる傍から皆で餅を丸めてバックバク。
お餅を並べるために作ったスペースなんて全く埋まらない勢い。
できたてのお餅っていくらでも食べられるから気をつけないとねぇ。
気がつけば立ってるのも辛い、屈むのも辛い程お腹パンパン。

正月用の鏡餅も作って新年を迎える準備OK。(まだ鏡餅しかないけど。掃除もま~だまだだし。)

今日誕生日の人がいて、皆でおめでと~と、彼女のお皿にお餅をプレゼント。
(・・・と書いている正にこの瞬間、おかしなことに、ちょうど見ていた日本の番組(友人に借りたビデオ)で「誕生日に餅をもらったことがある」と、ある芸能人がコメントした(^^)。嘘のようで本当の変な偶然。こういうこと、ホントによくある。)

その、友達から借りた一年前の日本の番組のビデオに「驚き謎マネー」という番組が入っていて面白かった。(バラエティ特番。色々な物事、出来事、仕事等の「謎の値段」を調査、検証してクイズにする)

例えば、爬虫類の養殖は年収3億円!

遺体修復(事故などで遺体が損傷している場合の修復)作業は一体15万円等・・・。

女の子がワキゲを伸ばして一週間ごとに写真をウェブサイトにアップするというバイトは1日2,000円の収入!!

タクシーを24時間待たせたら・・・7万5千円。

銀座の高級クラブで二人でわずか10分で水一杯飲んだら10万円。

マンションを買った2時間後に同じ不動産に売ったら買値マイナス500万円(別の不動産に売ったらマイナス1,000万円)だって。

日本のバラエティー番組って本当に色々なのがあるよなぁ。
2005-12-28(Wed)
 

忘年会

色々なイベントを一緒にやってきたボランティアの仲間達とSFジャパンタウン・ブキャナンモールにある「しゃぶせん」で忘年会。

しゃぶしゃぶ&すき焼きを囲んでドンドンチャンチャン賑やかに今日もよく食べた。

「しゃぶせん」はオープン一周年記念ということで「月刊もん」に「2品目50%off」のクーポンがついていて、「もん」のHさんに何枚もいただいて何とも安くあがってしまった!

このクーポン、毎月「もん」に付いていて、今のところ有効期限なし。

(しゃぶせん:1726 Buchanan St, San Francisco (SF日本町ブキャナンモール内) Tel:(415) 440-0466)

食べている間に一年を振り返って皆一言ずつ話する。

皆とはガイアシンフォニー(地球交響曲)
の上映、森のイスキアの佐藤初女さん講演会&食事会、寺山心一翁さんのチェロ演奏&講演会等々(SFイスキアイベント)、他にも沢山のイベントを一緒にさせてもらった。

いつも情熱的で行動力のある、個性的な仲間たち。来年はどんな事を一緒にできるだろうか。
2005-12-26(Mon)
 

ホリデー中は食べすぎ

今年もこの時期に日本に帰らない(=近くに家族がいない)私達は24日も25日も友人宅でクリスマスを過ごす。

どこの誰もがそうであるように(?)私達ももれなく「食べすぎ」。

11月は誕生日だ~、サンクスギビングだ~(今年はターキーは食べそこねたけど)結婚式だ~、で「食うぞ~」だった。

12月はクリスマスだ~、忘年会だ~、大掃除だ~(関係ない)で、「食うぞ~」。

ここ一週間くらい、朝起きると珍しく胃の調子が悪くて食べられず(人生の中で朝食を抜いたことなんて殆ど無いのに)、少し経ってからちょっと食べては「気持ち悪い」、昼ちょっと食べては「気持ち悪い」という感じだった。(でも残念ながら妊娠じゃない)

胃の調子が悪くてもやっぱりお腹は空くので(・・・って胃の調子が悪いとは言わないか)少しずつ食べ続ける。

で、夜に近づくと何故か胃も元気になり出し(寝ぼけてるだけ?)、朝~夕の少ない食事のせいでお腹ペコペコだから夕ご飯はどっちゃり食べる。

で、食べると眠くなって直ぐ寝る。
牛のような食生活。

クリスマス週末も同じく、朝は食べられない、昼もちょっと・・・なので夕ご飯時にはお腹がペコペコで人のお宅でたらふく食べる。

胃の調子が悪くて痩せるか?と思っていたけど、かえってまた太ったかも?

ホリデーシーズン中、アメリカ中の人々の増えた体重の総計って誰か調べてみて欲しいもんだ。凄いだろうなぁ。
2005-12-26(Mon)
 

やっぱり雨漏り!

今日も朝から天気が悪くて外が暗い。低気圧に襲われているとどうも心身共に反応がボケるらしくて起きずらい。

グズグズしていたら珍しくTatsuが先に起き、数秒後、キッチ
ンでわめいている。
煩いな~・・・。

Tatsu:「起きなよ!大変なことになってるよ。
私:「(ベッドから出ず)ふ~ん・・・。な~に~?」(狭いアパートだからベッドルーム&キッチン間で話せる)
Tatsu:「自分で見てみなよ

シブシブ起きてみるとキッチンは雨漏りでビショビショになっていた(・・・らしい。私が見た時は既にほとんど拭かれていたけど(^^*ゞ)。

天井から水がポタポタしたたってる。
とうとうまた雨漏りし始めたか~・・・。

数年前にベッドルームが大洪水になり、アパートの屋根全体を修復したはずなのに。もつのは数年かい。
(その年カリフォルニアはエルニーニョ現象に襲われ、一年中(と言っていい程)雨が降り続け、晴れないと屋根修理できないとのことで半年待った。)

web_leaking_s.jpg天井の木と表面に塗ったペンキの間に水が溜まっているらしく、水の重さで表面がダランと下にたゆんでいる。(写真じゃちょっと分かりにくいけど写真をクリックしてみてください。)

でもキッチンは床がビニールタイル(リノリウム?)だから掃除も楽だしあまり焦らない。ついでに床磨きにもなったし。

Tatsuが「漏ってるのがコンピューターの上でなくて良かったよ~。」と言って私も初めて焦る。
今、うちのリビングルームにはコンピュータがラップトップを含めると6台程(売り物にしようとしてる訳じゃないんだけど)、モニター数台、スキャナー2台etc…が所狭しと並んでいる。
これが濡れたら流石に笑っていられない。(^_^;)
web_leaking_2s.jpg今はキッチンだけで済んでるけど、いつまた何処が雨漏りするか分かったもんじゃない。

コンピューター類の上にビニールシートでも被せておくか・・・。
取り合えずバケツを数箇所に置き、下の階に住んでいる管理人に見てもらった。

web_leaking_3s.jpg部屋の外からも中からもポタポタ聞こえて合唱してるみたいだー。
いつになるかは保障できないけど取り合えず直ぐに修理の連絡をしておくよ、取り合えずバスタオルでも天井に張っておくといいんじゃない?との管理人のアドバイス。

バスタオルを天井に・・・ねぇ。確かにポタポタ垂れなくていいかも。

いつも来てくれる修理屋さんはいい人ですぐに修理にも来てくれるけど、まー、まだ雨が続くし、すぐに屋根を直せないだろう。

再び管理人のアドバイス。
アチコチから漏れないように、水が溜まっている部分の一箇所に穴を開けて確実にそこからジャ~ッと水が垂れるようにしたらどうかと。
でも穴を開けた瞬間にドバーッと流れてきたら嫌だしなぁ・・・。

まだまだ数ヶ月(?)雨季は続くのに先が思いやられる。
2005-12-23(Fri)
 

産まれた!

赤ちゃんが産まれた!

昨日の昼前、陣痛が始まりあの嵐の中を病院へと向かったらしい。
彼女の鍼の先生でもあるYさんから「産まれた」と3時頃に連絡を戴いた。

朝、ちょうど彼女の夢を見て起きたら「もう産まれる」との電話。テレパシーだ。

でも、Yさんの旦那さまの夢はもっともーっと凄かった。
「今日、11時25分に産まれる」という夢を見たそうで、その辺りの時間に病院に向かっていたらしい。
そして、病院について2時間半ほどで産まれたと。

結局“出産日当ての賭け”は新パパが勝った。
申し合わせたか、さすがに血の繋がりは強い。
生まれたての赤ちゃん、早速初の(?)親孝行だね。
私も新ママのお腹に「15日に出ておいで~」ってこっそり呼びかけてたんだけどねぇ。

Yさんと一緒に病院に彼女に会いに行ったら、産んでからまだ一日も経ってないとは思えない程に元気な彼女。
初産だけど落ち着いてるし。
手足は長く、顔立ちもはっきりした可愛い~女の子。
写真を載せたいけど、あまりにも可愛いくて誘拐されたら困るから我慢。

その時看護婦さんが新ママにランチを運んできて、突然Yさんが「あれ?」と看護婦さんに声をかけた。
なんと、知り合いだと!

この病院で働いているとは知らなかったそうだ。
それにしても、ロビーや廊下で会うならまだしも、部屋の中で会うとは。

ゲスト用ランチは含まれてるから、好きなものを頼んじゃいなさいな、と勧めてくれ、突然のお祝いランチパーティーとなった。
しかもゲスト用は一人分しか頼めないのに、もう一品「今作らせた」と持ってきてくださった。
帰る時には廊下で、お土産、とクッキーに* Peet's の美味しいコーヒーまで戴いた。
彼女はここの料理は美味しいし、午後はクッキーとPeet’sのコーヒーが出るし、極楽よ~と仰っていた。

本当に、病院にしては珍しく(?)料理が美味しい。
妊娠したらこの病院がいいかも。

元気に産まれてくれて良かった♪すくすくと元気いっぱいに育ちますように。

* Peet's Coffee and Tea: Alfred Peet という人が1966年にかCaliforniaの Berkeleyで始めたコーヒーショップチェーン。ライバルの(?)Starbucksと同じく、SFベイエリアに沢山店舗を出している。私の周りではStarbucksよりも大分人気がある。
2005-12-19(Mon)
 

ペルーの写真?

今日もホリデーディナーで夕方から友人宅へ。

プロジェクターを用意するから私達のペルー旅行の写真を皆に見せて!と言われていたから昨日の夜中によ~やく3ヶ月前のペルー旅行の写真をまとめた。ぐうたらぐうたら。

旅行から帰ってすぐにデジカメで撮った写真とフィルムで撮った写真を順序を合わせてPCに保存・・・は終えた。
でも景色を撮りまくり700枚くらいになった写真、人に見せるにはせめて100枚くらいに絞らないとなぁ・・・と思った時点で選ぶのが面倒くさくなってコンピューターがフリーズ(・・じゃなくて自分が止まっただけ)。

外はまだ雨。クリスマス一週間前、誰もがパーティーに出かけるから当然道も混む。

ホリデーの混雑+アメリカの水はけの悪い道=事故だらけ。
・・・ってなことでお決まりのようにアチコチ渋滞だったらしい(特に橋が)。

友人の彼氏は以前レストラン経営をしていた食通二人のディナーのプレゼンテーションは素晴らしかった。
野菜三昧で皆大満足。

食に関しては何でも興味あり、という彼は、日本に行ったことは無いけど和食通でもあった。

世界各国の料理が食べられるサンフランシスコだし和食好きの人も沢山いるけど、今まで殆ど日本人との付き合いは無くオデンを食べたことが無いのにコンニャクを知っているアメリカ人は珍しいかも。

彼の料理の後はゲストの一人が作ったパイを戴いた。
このパイを作ったのも男性で、最近パイ作りに凝っていて、ストレス解消にもなってるとか。
是非、一家に一人。

食事に招待される時って、旦那さんがメインディッシュを作るって事も多いし、周りには料理上手・料理好きな男性達が沢山いて幸せだなぁ。
2005-12-18(Sun)
 

朝から嵐。昨日もかなり降っていたけど、今日は更に酷い暴風雨。雷の音で目が覚めた。

アメリカに来て何年も経つけど、未だに真冬に雷雨というのは不思議な感がある。
日本なら雷と言えば夏。カミナリ様にオヘソ取られちゃうよ、と子供達に言うのはやっぱり薄着でおなかを出して寝ちゃう季節だからだし(だよね?)。

外の豪雨の音も雷の音もガーガー・バキバキッ・ガラガラッ、バリバリッ聞こえるこの古いアパート、冗談抜きでどこか壊れるかも。

数年前の大雨ではベッドルームの天井から大量の雨漏りがしてベッドが水浸しになったし、
大分修理されたけどいつ何が起こるか分からない。

カミナリの音が大きくて寝てられず、シブシブ起きてフラフラとトイレに行くと・・・。
げっ、トイレットペーパーがきれてる!( ̄□ ̄;ガ~ン

朝のトイレ時には絶対必要。買ってこないと!!
気がつかなかったなんてことは始めて(かな)。
こんな嵐の時に限って無くなるなんて!

近所の人に貰っても(借りても?)いいんだけど、週末の朝っぱらから「トイレットペーパー貸してくれ!」ってドアを叩くのも迷惑だろう・・・と、少し雨が軽くなってから近所のスーパーへ買い物(ちなみに車で)。

その店はいつも凄く混んでいて、駐車場に入るだけでも時間が掛かるからあまり行かないのだけど、こーんな雨降りだったら誰も買い物に出て来ないだろ~、と思いきや・・・いつもと変わんないじゃん!

皆、なんで好きこのんでこ~んな雨降りに買い物なんて行くわけ?(って、皆、同じこと思ってるんだろうな。)

帰り道、近所の信号機が点いてない。
うちのアパートも・・・?と、ガレージに入ろうとすると、電動開閉式のガレージのドアが開かない。
やっぱりここも停電だ・・・。
手動で開ける事もできるようだけど、どうせ後で出掛けるし面倒くさいから路上に駐車。

アメリカの停電は長い時はとにかく長くて半日~一日ってこともある。
いつ電力が戻るか分からないから停電時はとにかく絶対に冷蔵庫、冷凍庫は開けない。
少しでも冷気を逃がすわけにはいかない。

珍しく2時間くらいで電力は戻ったが、セットしてあったビデオのタイマーも消え、電子レンジの時計も0:00に。(あまり頭が良くない種類)
あーぁ直すのが面倒くさい。
どうせこの暴風雨なら、また直ぐ停電して同じことの繰り返しだろうし・・・。
2005-12-18(Sun)
 

ホームパーティーでカラオケ?

イーストベイの友人宅でパーティー。
料理上手な彼女は一人で大勢にサラダ、アピタイザー、メイン、デザート・・・と何品もご馳走してくれた。
育ち盛りの男の子が3人いるから大量の食事を作るのにも慣れてる。

今回Tatsuは子供を除くと男一人。
この状況はよくあることだから彼は慣れてるけど(^◇^)。

パーティーのオンライン招待状Evite(イベント企画者がこのオンライン招待状を作り招待客にe-mailすると、全員がその招待状のウェブページが見られ、それぞれの返事コメントも全員が見られる。)がTatsuと私それぞれに届き、なかなか返事を書かなかったTatsuが数日後、唐突に「俺の代わりに返事したんだね?」と。

何のこっちゃ?本人としてアクセスしない限り返事を書けないと思ってたけど。

「自分の分だけ返事したよ。二人とも別々に招待状を貰ってるから、それぞれで返事をしないと。」

だって俺の返事もう書いてあるよ。

??は~ん???

招待状ページにアクセスしてみると、Tatsuの返事の部分に“I have to go because my wife told me to. And, I will be surrounded by girls!”
(妻が参加しろって言ってるから参加しないと。女の子達に囲まれて男一人だ!)って書いてある。ヾ(^0^)/″
悪戯書きをした同僚、いつもの我が家のパターンをよくご存知で。

それはさて置き、パーティーは話し好きな女性群で大いに盛り上がり(Tatsuもしっかり仲間入り)、更には予想外にも友達が持ってきたカラオケで盛り上がる。

アメリカでも映画やテレビにカラオケシーンがあったりするけど、どちらかと言うと「ちっとダサい」扱いをされてるかと思ってた。(ピアノの合わせて歌うならOK)
アメリカのホームパーティーでカラオケが盛り上がるなんて。(しかもバリバリのティーンエイジャー男子まで)
なーんだ、結構みんな好きなんじゃん。

始めは皆、遠くで話をしながら誰かが歌うのを聞いていただけだが、子供達も参加してだんだんと沸きあがり午後2時ごろから遊んでいるのにいつの間にか10時過ぎ。

子供達も*アメリカン・アイドルの司会者の真似をしながら大人達と一緒に古い歌も歌って楽しんでた。
小学生の子も70年代・80年代の歌を知ってるなんて結構びっくりだなぁ。

カラオケに参加してなかった恥ずかしがりの子が、皆が帰った後に1時間くらいマイクを離さず歌いまくっていたらしい。
かわいい!(〃⌒―⌒〃)。


*American Idol:昔の日本の「スター誕生!」のように、ポップスターを目指す一般公募の若者達(?)が競い、ジャッジの審査後、視聴者投票によって毎週勝ち残る候補者が決まり、最後の勝者がデビューするという超人気のリアリティーショー。
初回:2002年6月11日
2005-12-17(Sat)
 

クリスマス・イルミネーション<其の一>


Union Sq 7
クリスマスの賑わいにワクワクするホリデーシーズン、街や家々の飾り付けを見るのはこの時期の楽しみのひとつ。
毎年あちらこちらへと綺麗な電飾を求めてドライブ。
街の中のギラッとした激しい輝きもいいが、住宅街のそれぞれの家の個性的な飾り付けは面白い。
まずはサンフランシスコのお決まりスポットから・・・。


Union Sq 12

Union Sq 6

St.Francis Hotel

s
2005-12-15(Thu)
 

食べてばっかり

前に契約社員として働いていた会社(=Tatsuの会社)の仲間達数人とランチ。

場所はサンフランシスコのソニービルMetreonの近くにある Buca di Beppoという大皿料理で人気のあるファミリースタイル・イタリアンレストラン。

小皿でも2人~4人、大皿だと4人~6人の量と言われている。(勿論、何人で何皿オーダーするかによるけれども。)
日本の大皿料理で有名なイタリアンレストラン・カプリチョーザを思い出す店。

全米中あちこちにチェーンがあるようだけど私達は始めてで、今まで知らなかったなんて勿体無い事をした!

今回は9人でアピタイザー2皿、サラダ2皿、パスタ大皿を3皿オーダーしたら、最後の皿にたどり着くまでにお腹いっぱい。

たらふく食べて、食べきれずに持ち帰りになって、(当然、満腹でもデザートは食べたけど。別腹、別腹(^^)ヾ。)チップを含めて1人15ドル。ここは大勢でのドンチャンやるパーティーにはお薦め!!
2005-12-14(Wed)
 

ブランチパーティー

今日はTatsuの会社HSのブランチパーティー。
(昨晩のパーティーは出向先のもの)

Tatsuは初めから会社Hに出向することを前提にこの会社HSに雇われているから、実際にHSで働いたことはない。
・・・ので、会ったこと無い人も多い。

パーティー会場に入ると、まだ半分くらいしか席が埋まっていなかったが、とにかく私達の知っている人は誰もいない。

この会場に案内されたけど、やっぱり部屋を間違えてるんじゃない?
部屋のウェイトレスのお姉さんにHSのパーティーか確かめてしまう程・・・。

ようやく知り合いのMさんKさんご夫婦を見つけて同じテーブルについた。
奥様Mさんはドッグセラピストであり、毎日愛犬ペンブロークコーギーのCocoaちゃんのマッサージをされているそうだ。
毎日ママからプロのマッサージ!なんて幸せなCocoaちゃん。Tatsuが羨ましがってた。私もマッサージして欲しい。

Cocoaちゃんの写真を沢山見せてもらったけど、とにかくめちゃくちゃ可愛い~\(^^)/。

Cocoaちゃんの視点で綴られているブログもとても可愛いくて面白い。
見てみて→http://cocoatherapy.blog20.fc2.com/

お友達の犬ちゃんや猫ちゃん達を見ているといつも私達も飼いたくなる。
このアパートを出ないことには飼えないけどそのうちきっと・・・。
2005-12-11(Sun)
 

クリスマスリース作りとパーティー

今日は友達のお宅でクリスマスリース作りの会。

ご主人がクリスマスツリーを売っている所から枝の切り落としの部分を大量に貰ってきて皆に作り方を教えてくれる。
(ツリー売りの人達はこの枝の端切れを皆リース作りに使っていると分かってきたらしく、最近は束にして数ドルで売っているとか。)

毎年夫婦で参加させてもらってる楽しいイベント♪(今年は一人で参加したけど)

クリーニング屋で貰うワイヤーハンガーを伸ばし、丸く形を整えて、枝を巻きつけ針金で止めていく。
バランス良く1周か2周させたら後は飾りなどを付けて雪に見える白い粉をスプレーして出来上がり。

不器用な私も、針金や枝で指のあちこちに穴を開けて血を噴き出しながらも最終的にはまあまあの物ができた(・・かな)。(ちなみに全く危ない作業じゃないから子供でもできる。怪我をしてるのは私くらいなもんだった。)

ブサイクでも飾りで誤魔化せばそれなりのモノができるから手作りはお勧め。

今回で5回目のリース作り。・・にしてはやっぱり上達してない。

Xmas Wreath
今年はTatsuは参加しなかったから我が家は私のちょっと不恰好なリースのみだ。
(Tatsuは私よりも数百倍几帳面だからいつも綺麗なものが出来上がる。)

リース作りの後はできたてのお餅をいただいた。Mさん、ご馳走様~♪


夜はTatsuの会社のクリスマスパーティー。リース作りの後は木のヤニで服も手も真っ黒。取り合えず着替えに戻ってパーティー会場へ。

私もその会社で短期契約の仕事をしていたから、元同僚達に会えて楽しかった♪

恒例なのか、今年もパーティー会場にカジノのセッティングがしてある。

全員その場だけの遊び金$500分を貰ってルーレット、ブラックジャック、ポーカーにクラップスをそれぞれ楽しんでる。

本物のお金なら数ドル使ってみて、駄目そうなら全て懐におさめてさようなら~、ってところだけど、遊び金ならジャンジャン使える。

遊びだからディーラー達も気軽にやってくれる。
特に去年のブラックジャックをしていた時のディーラーは面白かった。
まず私達に配るカードを見ては「あ、これ絶対いらないと思うよ。」と、悪いカードは流して、私達の得するカードが出るまでひたすら引き続けてくれたりした。
当然バカ儲け。
これが本物の金なら・・・とついひと時の至福にひたってみる。

パーティーの最後には勝ち金が多い数人が賞金がもらえる。(ちなみにパーティーが終わるのは夜中だから、それまで待っていないとたぶん貰えない。疲れて眠くても賞金のために頑張って居残る!)

去年は同じ部の皆で“嘘の”勝ち金を集めて、最終的に一万ドルになった。
本物の金だったら嬉しいんだけどなぁ。(しつこい)

その勝ち金で賞金$200(これは本物)を貰ったから、皆で食事に行こうって話しだったけど、いつのまにやらその金は誰かに使い込まれたらしい。

今年、我等の部は纏めて数千ドル勝ったが賞金は$50だった。これは忘年会に使う予定(らしい)。
Craps.jpg
踊ったりギャンブルしたり・・・で、あっという間に夜中。

この季節(だけに限らないけど、特にこの季節・・・)はイベント尽くしで楽しみながら体力使う。(胃は特によく使う。)
2005-12-11(Sun)
 

アフガン料理

友人達と一緒にSan Carlosにあるアフガンレストラン“Kabul”に食べに行った。

思えば、東京のようにはいかないにしても、世界中の料理が楽しめるサンフランシスコに住みながらアフガン料理は始めてかも。

ラム肉、牛肉等のカバブ類、ヨーグルトを使った料理等、近いだけあって、イランやトルコの料理に似てるかな。

と言っても、地中海地方料理や、中近東料理はそれぞれ似ているようで微妙に違い、「同じ・似てる」などと言ったら叱られる。

実際、私達にはトルコ料理とギリシャ料理の区別はあまりつかないが、トルコの友人達にしたら「かなり違う」らしい。

自国の料理には勿論誰もが誇りをもっているから、他の国の料理と同じと言ったら失礼になるよね。

アピタイザーもメインも、その店の料理はどれも美味しかった。

種類も多かったから、また他のものを食べに行きたいな。
料理の写真を撮れば良かったなぁ。

Kabul Afghan Cuisine
(650) 594-2840
135 El Camino Real
San Carlos, CA 94070
2005-12-09(Fri)
 

ベィビーシャワー

今日はベィビーシャワー。

産まれてくるのは女の子なので勿論テーマカラーはベイビーピンク。

白で統一された部屋が数時間ピンクのテーブルクロス、風船、バラ、飾り、ナプキン・・・と淡いピンクに染まった。

集まる皆の仕事の関係で夕食時になったけど、持ち寄りの食事とワインでゆっくりとした楽しいパーティー。
Tatsuも得意の生パスタを作り、ソースはシャワー主役のMother-to-be(ママになる人)が作ってくれていたイタリア風ミートソース。
(彼女は仕事柄、イタリアへの出張も多くてソースも本場じこみ。)生パスタとの相性はばっちり!

料理はどれも美味しかった~。
食べ切れないほどのご馳走。
たらふくいただいて苦しくてついつい仰け反ってしまう・・・。

お腹の中の赤ちゃんが出てくる予定日は12月15日。
でも、子宮口が少し開いているからもうすぐ出てくるかも・・・、との事で、早速皆で「産まれる日」を予測して賭け。

もう産まれるかも・・・とは聞きながらも、私の周りでは予定日近くに産まれている律儀な子達が結構いるので私は15日にしてみた。
とにかく元気で産まれてきてね。
2005-12-02(Fri)
 

暫しのお別れ

友人Tさんが日本に帰国されるので今日はお別れ会。

皆の寂しい気持ちが反映したかのような雨模様だった。

Tさんはお菓子作りの名人で、いつも気持ちのこもった美味し~いお菓子で私達皆をとろけさせてくれていた。

私にとってはお菓子作りの師匠でもあって、もう一人友達と一緒に数回、週末にお菓作りを習いに行った。

3人のスケジュールがなかなか合わず、毎月というわけにはいかなかったけど、待ち遠しい楽しいイベントだった。

いつもまずはおしゃべりから始まり、それじゃ~そろそろ・・・と真面目にお菓子作り(当然おしゃべりはストップしない)。

そしてオーブンで焼いている間はTさんが作ってくれたお菓子を戴きながらひたすら話し続ける。

週末はいつも必要以上にドタバタと走り回っている私には珍しく、ゆったりとした優雅なひと時だった。

仲良くなった友達が離れて行ってしまうのはやっぱり凄く寂しいけど、Tさんと私の実家は偶然にも驚くほど近いから、私が帰国する時はすぐに会えるだろう。

アメリカで知り合ったけど、実家同士が1~2Km位しか離れていないなんて、このご縁を大切にしたい。
日本に戻られてからもお元気で!
2005-12-01(Thu)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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