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フロリダ 11/24~11/30/05 <6日目:キーウエスト観光>

朝からイルカツアーにもう一度挑戦するか、ただキーウェストで遊ぶか決めるのに色々と情報収集。

昨日のイルカツアーの船でちょっとやったスノーケリングでは、凄い透明度の悪さにビックリ。

透明度1~2mってくらい?な~~んにも見えないぞ。
自分のつま先さえも見えない程で、これにはイルカの数が少ない事よりもっと驚いた。

雨が降った訳でもない、風もそれ程強くない、天気はピーカンって訳じゃないけど悪くも無い。
これでこんなに見えないのはハリケーンの影響なのかもしれないけど、それは3ヶ月前のことだし・・。

上から見てると綺麗な緑色をしてるんだけどなぁ。(でも確かに半透明緑って感じ。そういえば、クリームソーダのバニラアイスをグシャグシャ掻き混ぜた後みだいな色だって思ってたじゃないか・・・。)
これじゃ、例え海に入ってイルカが近くにいても、至近距離に来ない限り見えなかったかも。

透明度はあまり昨日と変わらないだろう、とのことで、今回は海でイルカと泳ぐのも、ダイビングも、スノーケリングも諦めることにしてキーウェスト探索へ。

キーウェストは古くてこじんまりとしたのどかな雰囲気のある町。
端から端まで歩けないこともない。

まずはアメリカ最南端の目印があるSouthernmost Pointへ。
web_Southernmost _1s.jpg
写真を撮ろうとしたら、麻薬ですっかりラリっているおじちゃんが寄って来て、何故か握手しながら写真撮影。


ちょっと怪しい雰囲気なのでソソクサと退散したけど、気づいてみれば町中ラリってる人がチラホラ。

自転車にフラフラ乗りながら車通りの多い道の真ん中でいきなり止まって動かずに独り言を言ってる人、二人で全く違う話をし合ってる人達、千鳥歩きで歌ってる人・・・。

リゾート地だし、みんな昼間っから酔っ払ってるのかな?
でも、どうもお酒で酔っ払っているのとは雰囲気が違うような・・・。
(あ、でも別に危ない町ではないので怖がらずに観光に行きましょう。)

web_key_west_1s.jpgメインストリートのデュバルストリート- Duval St. –には、文豪ヘミングウェイの行きつけだったと有名なバー、Sloppy Joe'sがある。

多摩川でアザラシ・タマちゃんが現れて「タマちゃん饅頭」を作る日本人も凄いが、アメリカ人の商魂も負けずとたくましい。
ヘミングウェイに関する土産品が沢山売っている。
余談だけどサンディエゴにある、映画「トップガン」でバーの撮影に使われたレストランも「トップガン土産品」盛り沢山だった。

web_key_west_2s.jpg旅行中は15時間くらい動き回る私にはとって、町中の観光だけしてるのはちょっと物足りない。
折角四方を海に囲まれた小さい島にいるのに海に入らないのも寂しい。
でも、ま、たまにこんなのんびりもいいか。

「キューバまで90マイル(145Km)」と書いてある看板。

夕食は町のはずれのシーフード屋で。
メニューに載ってる生ガキ、半ダースで$3ほど。
まじ?!めちゃ安!大丈夫これ?食あたりしない?
でもこの安さならあたってもいい。
(・・・わけない。過去に一度あたってるから、2度目は病院行きのはず。あたりたくない。)
色々思いは巡るが、残念ながら売り切れてた。
チッ。1人1ダースは食べたかった。

とうとう明日は最終日・・・。
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2005-11-29(Tue)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <5日目:いるかinキーウエスト>

いよいよ、イルカと泳ぐ日だ~!!!
と、朝はよからテンション高し。

泊まっているマラソン島からキーウェストへ1時間半ほどドライブ、そこの港から野生イルカの棲息地に乗り合いの船で連れて行ってもらい、イルカ達と泳ぐという計画。

イルカは子供の頃から何となく好きだったけど、特に15年程前に日本の御蔵島で野生のイルカと泳いですっかり惚れた。

その後は船の近くに寄ってきて泳いでる彼らを見ることは多かったけど、一緒に泳ぐ機会はあまり無かった。

飼われているイルカ達との交流はカリフォルニアでも出来ないわけじゃない、(サンディエゴのシーワールドでもイルカと遊んだし)勿論飼われているイルカも可愛い。
・・けど、やっぱり野生のイルカ達と泳ぐのは例え難い感動がある。

今年こそ一緒に泳ぐぞ!と意気込んでから数ヶ月、ようやくその希望が叶うこの日!ワクワク、ソワソワ・・・。

気分も盛り上がり、「海のトリトン」の主題歌「♪水平線の終わりには、あああぁ~♪」をついつい歌い続けてた・・・ら歌が頭にこびり付いた。
(しかも全部覚えてないからその辺を繰り返すばっかりですっきりしない。)

やる気満々、疲れ果てるまで泳ぐ!と朝からステーキを食べてスタミナつけて気張ってた(ウソ、ウソ)・・・のだけど、簡単に結末を言ってしまうと、残念ながら今回は一緒に泳ぐことはできなかった。

web_Keys_dolphin_2s.jpg船の周りに数頭のいるか達が寄ってきて泳いでいたが、「数頭」くらいでは海に飛び込ませてもらえない。
もっとウヨウヨいないと駄目らしい。
(船から落ちたふりをして飛び込んじゃえ~い!と思うくらいウズウズしたけど、そんな事をしたら海に置き去りにされるかも。)

今までの経験では、イルカ達は船を見つけると
遊ぼうよ~~♪」と言わんばかりに寄って来ていたから、いつでも何処でもそういうもんだと思い込んでたけど今回は何故か寄って来ても船にびったりくっついている、という訳じゃない。

どちらかというと少し距離を置いている感じ。
何でだか不思議だったけど、船頭の兄ちゃんによると、今は出産の時期で赤ちゃんイルカが沢山いるから親達もちょっと敏感になっているのかも知れないとのことだった。

web_Keys_dolphin_1s.jpgなるほどねぇ、いくら人間好きといっても野生動物だもんなー。そういうこともあるのかな~。
(でも、それが分かってるんだったら、乗る前から、というか予約する時に言ってくれりゃーいいのに。
ま、それでもちょっとの可能性を信じて乗船してたとは思うけど。)

うちの船の船頭兄ちゃんは他の船の人達と連絡を取りながら、イルカが多い所を求めてあっちへタンタンタン(船のモーターの音)、こっちへタンタンタン、とさまよってくれるけれど努力は報われず。

そのかわり、連絡を取り合っていた船のうち一隻は、同業者じゃなくてバケーション中に個人で船を借りている女性だと分かったらいきなりナンパしてた。
仕事中に女の子釣るなよ~。
ま、いいけど。

結局、他の船の人達もイルカと泳ぐのは諦めると言って帰って行き、私達も、船近くで泳ぐイルカ達を寂しく見つめながら消化不良のよーな気分のままトボトボ戻った。

さようならぁぁ。今回はご縁が無かったようで・・・。

取り合えず残り一日半、もう一度イルカツアーに挑戦するか、またのお楽しみにしてキーウェストで遊ぶか決めないと。
2005-11-28(Mon)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <4日目:サラソタ→フロリダキーズ>

サラソタから約380 mile(610Km)南のアメリカ最南端の キーウェストに向かって出発。キーウェストまではノンストップで走って8時間くらいとのこと。

web_Florida_Keys_map.jpgキーウェストか途中の島から海に沈む夕日を見るぞ~、と頑張って早起き(するつもりでいた)。

サンセットは5時半なので休憩も考慮すると朝8時半頃には出発しないと間に合わない。

サンフランシスコにいても海に沈む夕日は20分程ドライブすれば見えるのだけど、なんとなく東海岸にいながら西の海に沈む夕日を見てみたかった。何~の違いも無いんだろうけど。

起きられないだろうーと思っていたが、やっぱり8時なんかには起きることができなかった。
ま~、キーウェストに間に合わなくても途中の島でも見えるはず。

フロリダ半島南端からキーウェストまではフロリダキーズ -Florida Keys- と呼ばれいくつもの島々が約50本の橋で繋がっている。マイアミ辺りからだとキーウェストまでは160 mile程 (260Km)、 約4 時間の道のりだ。

それだけ長ければ途中どこかで西側が開けている場所もあってそこでサンセットも見えるだろう。

フロリダキーズに着くまでは楽しめる景色はなかったが、キーズに入ってから大西洋とメキシコ湾の綺麗なこと。

バニラアイスクリームが乗っている緑のクリームソーダをかき混ぜた後のような白濁黄緑色(どんな色だ?)とでも言うような何とも不思議な色合いしている。

web_7milebrg_1s.jpg途中、マラソン島-Marathon island-の先には映画などの撮影にもよく使われるセブンマイルブリッジがあり、端の北側にはメキシコ湾、南側には大西洋を望む素っ晴らしい景色。

(撮影された映画は、今はカリフォルニア州知事となったシュワルツネッガーのTrue Lies、007シリーズのLicence to Kill、ロバート・レッドフォードとミシェル・ファイファーの Up Close & Personal等・・・。)

私達の宿泊先はフロリダキーズの真ん中辺、マラソン島にある。
結局キーウェストまでは間に合わない時間だったので、近くを探索。
残念ながら曇っていて海に沈む夕日を見ることはできなかった。

現在使われている新しいセブンマイルブリッジの横には1935年、1960年のハリケーンで大打撃を受け一般道としては使われなくなった古い橋がある。

ピジョンキー-Pigeon Key-という島まで繋がり、歩けるようになっているので(許可された車は通れる。でも凄く狭い)2マイル程散歩した。
これだけの景色を見ながら散歩と言うのも滅多に出来るものじゃない。

映画True Liesではこの古い方の橋の一部はミサイルによって破壊されるシーンに使われた。
(爆発の部分は橋の模型を使い、ミサイルはコンピューターグラフィックで挿入されたが、撮影自体は実際にこの古い橋の上で行われたそうだ。)

歩いていると橋の先の方が数箇所崩れている。まさにあれが映画に使われた場所なのかな?

web_Keys_s.jpg
新しい方の橋は1982年に完成したらしい。ここを走っているとふんわりと海に浮かんでいるような気がする。
明日はいよいよイルカと泳げる!?
2005-11-27(Sun)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <3日目:サラソタ>

結婚式当日。
昨日のように半日無駄にしないように、ちゃんと朝起きて(といっても9時半)行動開始。サラソタの町から南へ向かって海岸線をドライブ。
ビーチ際は家やホテルが立ち並んでいて道からはあまり海は見えず、とにかくビーチに出ようと車を止めて砂の上を歩いた。
なんて真っ白できめ細やかな砂浜!!驚くほどに柔らかくてサッラサラ。

web_beach_3s.jpgまるで真っ白な小麦粉や粉砂糖の上を歩いてるみたいだ。
気持ちいい~~♪d(⌒o⌒)b♪

今まであちこちの砂浜を歩いたけど、ここまでサラサラな砂は見たことが無いくらい。しかも気温が高くカンカン照りにもかかわらず、砂がヒンヤリとしている。

不思議だ・・・。これもきめ細かさのせいなのかな??
海の水は少しだけ冷たかったけど水の中を歩いているとすぐ慣れた。


web_beach_2s.jpg所々、細かい波によって砂丘のような段々模様が作られる。
ほんの一部分だけそのような模様ができてる。
その部分の深さと風邪の加減で作られるのか、不思議な綺麗な模様。
やわらかい砂からの自然の足裏マッサージ♪
ほんとに気持ちがいい。


web_beach_1s.jpg
恐竜村

離れがたいビーチだったけど、今日のメインは結婚式。

web_wedding_1.jpg結婚式は新郎ご両親の住むゴルフコースのクラブハウス入り口(外側)で行われた。

ちょうど夕暮れ時で、綺麗な夕焼けをバックになんとも神秘的で素敵な式となった。

誓いの言葉を述べる新婦の声が震えて泣ける~。
一番幸せな瞬間なんだな~~。
やっぱりいつも結婚式は泣けてしまう。

式の後はウェイティングルームで参列されてる方々と飲みながら、アピタイザーを食べながら話をし、その後ディナー。
サンフランシスコ在住の二人がフロリダで結婚するということもあり、小さめの温かい家庭的な結婚式だった。

家族の笑えるスピーチあり、皆でダンスあり(新郎が子供の頃にリンボーダンスが得意だったから再現、とリンボーダンスもあり)の楽しい結婚式。

ブレイクダンスしてるんですぅ。web_wedding_3.jpg

結婚式でYMCA!
web_wedding_4.jpg最近の日本の結婚式みたいに色々な企画があるのも面白いけど、誰も同じ場所に座り続けず、新郎新婦とも、ご家族、ご友人の方々とも好きなように交流ができるこういう結婚式も凄く楽しい。

5時半に始まった結婚式、食べて踊って終わったのが10時半。それから友人達、新婦の姉妹達で新郎新婦の泊まっている部屋に行って更に盛り上がろう、との話になり、なんだかんだで帰ったのは夜中過ぎ。まー、まだ時差ぼけが治ってないから夜中12時といっても、サンフランシスコ時間で9時だけど。
2005-11-26(Sat)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <2日目:サラソタ>

起きられない。何故か起きられない。
何故か・・・じゃなくて、当然理由は時差ぼけ。

日本とアメリカ間のように思いっきり時差があるのは辛いと思っていたけど、この3時間差というのもかなりきつい。

ホテルのダイニングで朝6時から10時の間に軽い朝食がとれるから、ギリギリに食べるか・・・と9時半に起きようとしたが異常~に辛い。

サンフランシスコ時間だと早朝6時半だもんなぁ。
寝ぼすけな私達にはかなりきつい。
しかも前日は一日中移動で疲れてるし、その割には夜はなかなか寝むれなかったし。

とにかく食べるぞぉ・・・とフラフラとダイニングへ。
寝ぼけながら朝食を食べたらますます眠くなった。
で、部屋に戻ったら二人ともバタッとベッドに倒れて爆睡・・・。

意識が戻ったら・・・げっ、昼過ぎ!\(;◎_◎)/

おてんとう様の機嫌も良く、外は気持ちがいい~青空。
昼まで寝てるなんて、なんて勿体無い事を・・・。
半日無駄にしてしまった。

起きたらお腹の虫がぐ~っと騒ぎ、また食べ物を求めてフラフラと外へ・・・。
翌日も午後5時半から始まる結婚式までに時間があるし、今日はゆっくり観光。

web_sunset_2_1.jpg
夕方はビーチで綺麗な夕日を見るぞ、と意気込んでいたけど、街中を抜けてビーチにたどり着くのに時間がかかって日が沈んだ瞬間に到着した。残念、だけどまだキーウェストの夕日も期待できるし。web_sunset_2_2.jpg

サラソタの町は昼も夜も観光客と地元の人々で賑わっていた。綺麗なビーチのあるのんびりとした小さい町。
老後に引っ越して来る人が多いのも分かる。
ゴルフ場内に住むなら、フェンスを突き破ってくるボールを避ける反射神経あり、が必須条件。(・・・と言うことは無い。)
2005-11-25(Fri)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <1日目:SF→マイアミ→サラソタ>

Thanksgiving Day-感謝祭。

この土曜日にフロリダ州の西海岸のサラソタ -Sarasota-という街で行われる友人の結婚式に出席するためにフロリダへ出発!

木曜~日曜の4連休に加えてTatsuも3日間の休みを取り、結婚式の後はフロリダ州の先端(アメリカ最南端)のキーウェスト島 - Key West- に行って野生のいるか達と泳ぐ♪という計画。

web_florida_map.jpgサラソタは、フロリダ半島の西海岸の中央辺りにあるゴルフ場が多い小さな町。近くの大きな町はセント・ピーターズバーグ- St. Petersburg -とタンパ -Tampa。

結婚するカップルは二人共サンフランシスコ在住で、北はカナダ、南はメキシコ・・・と結婚式の場所を1年間ほど探し続けた結果、新郎のご両親と新婦の親戚が住んでいるサラソタに落ち着いたらしい。
新郎のご両親はサラソタのゴルフ場の中に住んでいる。

サラソタへ行くにはタンパ空港へ飛ぶのが楽だが、私達は結婚式の後に最南端まで下る予定だから帰りの事を考えると南側のマイアミを拠点にするのが楽・・・ということで初日は一日がけの長~い旅行。ε- (^、^;ふぅ

私達はドライブ旅行が好き。
なので「フロリダまで車で行くの?」と聞いてくる友人多し。
時間があれば是非やりたいところだけども、フロリダに行くにはぶっ続けで運転しても2~3日はかかる(はず)。
往復だけで休みが終わってしまう。


web_Sunrise_1s.jpg
マイアミからサラソタまでは約230 mile(370km)車で4~5時間。
早朝4時半、私達にとってはまだ夜中・・・、に起きて夜も明けぬうちに出発、6時のマイアミ行きに乗る。


web_Sunrise_2s.jpg
到着はサンフランシスコの時間で昼の12時、フロリダ時間で午後3時。




最近は国内線では食事は出さない航空会社が増えてるようで、早朝に発つ便だったけれども朝食はなし。
その代わりに、サンドイッチなどを売りに来る。
新幹線みたいだ。

乗る前に軽く食べておいたが、到着までにかなりお腹がすいた・・・が、機内の高いサンドイッチを買いたくなくて我慢。(高いと思い込んでいたけど実はそうでもなかったことが後から判明・・・)

web_Miami_1s.jpgマイアミに到着して空港で昼ごはんを食べようかと思ったが、まぁ、空港内は高いし、レンタカーを借りたらすぐに何処かのファーストフードでも買いに行こう!と思ったのは浅はかだった。



今日は感謝祭、一年でこの日とクリスマスだけは昔の日本の正月のように一斉に店が閉まる。
夕方くらいまでは開いてる店もあるはず、と高をくくっていたけど、まず空港からなかなか抜け出せない・・・。

一年で一番道が混む、一番空港が混むと悪名高い日・・・。
空港外にあるレンタカー屋に辿り付くまでにボロボロになり、ふと時計を見ると午後4時半過ぎてる。
朝は5時半にちょっと食べたきり。立っていられるのが不思議だ。

よ~やくサラソタへ向けて出発!
なるべくマイアミの街中を通りたくなかったからすぐにフリーウェイにのって郊外に出たのがまた失敗。
ファーストフードやコンビニでさえ、行く所行く所閉まっている・・・。
すっかり食べ物を買うチャンスを無くしていた。

フリーウェイを降りてはクンクン・・と鼻を鳴らして食べ物を求め、見つからずにまたフリーウェイに乗り・・・の繰り返し。

ヒモジイ・・。
ここまで食べ物にありつけない経験ってのも少ないだろう。
つくづく食べ物に困らない生活に感謝だなー。

空腹で力無くあちこち探した後、ようやく開いていそうなマクドナルドを発見!車を飛び降りて矢のようにダッシュ!
でもドライブスルーしか空いていず、車に戻る・・・。

とにかくマクドナルドのバーガーにありつけてこ~んなに嬉しいとは!


web_sunset_1_1.jpg
もしも早めにサラソタに着いたら、新郎のご両親の家でThanksgiving dinnerを、遅くなってもドリンクくらい飲みにおいでとお誘いを受けゴルフ場内のお宅へ。



ガードマンに安全管理をされているコミュニティー内のゆったりとした一軒屋はゴルフ場に面している側にプールがあり、ゴルフボールが飛んでくるから周りはフェンスで囲ってある。

でもフェンスを突き抜けて飛んでくるボールもあるとか。
まじ?
プールサイドでおちおち昼寝できたもんじゃない。

長い一日。
でも、天候も良好。無事に綺麗なサラソタの街にたどり着けたことに感謝。
2005-11-24(Thu)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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