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レイクタホ (2日目) 少しだけスキー・・・

以前はよく友人達とスキーに来ていたが、ここ数年はご無沙汰。
私は2年ぶり?3年ぶり?のスキー。
(タツは私が日本に帰っていた間に滑りに来ていた。)

朝はちっと寝坊したから、いつも最初に乗るゴンドラに近い場所の駐車場は空いてないかな~と思ったら
・・・やっぱり全然開いてなかった。

それでも、ゴンドラのすぐ近くまで行ってみたら、なんとゴンドラ乗り場から一番近い、誰よりも近いスポットに停めていたおじさんが今まさに帰ろうとしていた。

彼は朝一番だけ滑りに来たシーズンパスを持っているご近所常連さんに違いない。

でも、その時まだ10時ちょっと過ぎ。
リフトが動き始めるのが8時半だから、このおっちゃんは朝一で、長くても一時間ちょっとだけ滑っただけなんだ。

いいなぁー、シーズンパス。
4日程滑れば元が取れるくらいの値段なんだ。もうちっと近くに住んでいたら買うかも。

今日も快晴。青空が綺麗。(ちょっとモヤッとしてるかな?)

Tahoe_1.jpg


ヘブンリーはレイクタホを見下ろしながら
滑れて本当~に気持ちがいい。






青い空、白いスロープに青い湖。めちゃ綺麗。
しかも昨日雪が降ったから新雪。

Tahoe_3.jpg
・・・けど、今回は昼過ぎたら既に疲れて「もういいや」モード。
あたしゃ休んでるから滑ってきて。
でもタツも状況は同じ。
二人ともトニカク超運動不足だからすぐ疲れる。




前は朝から滑り始めてランチで1時間ほど休み、その後もちょこちょこと休憩を入れながらリフトが止まる時間まで滑っていたりした。
(高いリフト代払ってるんだから元を取らにゃ~、ってな理由で)

でも、もう元が取れなくてもいいからオシマイ。
無理すると怪我するかもしれないし、足がガクガクしてきたら
オシマイ。
(数本滑っただけで既にガクガクし始めてたけど。)

これは歳の問題じゃなくて、やっぱり運動不足の問題。
もっと運動しなきゃなぁ~。

Tahoe_4.jpg



ちらっと虹が出た!





Tahoe_5.jpg



虹の後は彩雲
(薄くて見えにくいけど)




Tahoe_6.jpg


山は変わった形の雲が出やすくて
面白い。





Tahoe_7.jpg








早めに切り上げ、トニー宅へ帰る。



トニーの家からみた裏の林
 (→)



毎年スキーの後は、ちょっと離れた温泉に行っていた。
今回はトニー達と早めのディナーを食べる予定なので断念。
(往復1時間半くらい掛かる)

そこは25mプールの半分くらいの大きさの四角いプール(?)に温泉水が流れ込んでいる。
日本の情緒ある温泉とは違うけれども温泉には変わりない。

特にスキーの後は気持ちがいい!
疲れを癒すのにはもってこい。
外気は冷たく、湯は温かい!
お湯につかりながら綺麗な夕焼けが見えた時は最高!!
(お盆を浮かせてお酒をチビリ・・・が似合うような風情はないけど。)
夜まで開いてる時もあるから、月明かりの下でお湯につかる・・・のもいい。

隣には水泳用のホントのプールがあり、そこに汲まれているのは普通の水。

温泉で十分温まったら、冷水の飛び込むのも気持ちがいいんだ
よね~。
(心臓に悪いかと思って、最近は飛び込みはしなくなったけど)

タツはいつも冷たい方には行きたがらないからいつも一人で冷水遊び。
そしてまたあたたか~い温泉につかる。

考えると入りたくなってきた・・・。次回はきっと行こうっと。

トニー宅近くで早めのディナーを食べて帰途に着く。
今年もスキーは一回だけかな。
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2006-03-26(Sun)
 

レイクタホ (1日目) 長い道のり・・・

土曜日。快晴。
日曜だけ滑ることにしたので、ゆっくり出発することにした。
サンフランシスコからサウスレイクタホへは、渋滞が無ければ3時間半~4時間。
昼近くに出たから4時頃には着くだろう、と思いきや、初めから渋滞。
土曜なのに・・・。
なんで渋滞しているのか分からない。ラジオを聴いても事故の報告はなし。
事故も工事も無かった、車線が減ったわけでも合流があったわけでも何でもなく、いつの間にかスーッと動き出した。
なんなんだ?

高速道路ではよく、気付かない程のゆるい上り坂だとドライバーが坂だと認識しないから、自然とスピードが落ちてしまって渋滞が発生すると聞いたことがあるけど、そこはいつも混んでいる訳ではない所だった。
摩訶不思議。

少し後れを取ったものの、あとはスムーズに。
・ ・・と思いきや、タホに近くなったところで “Holding traffic”のサイン。
どこかで通行止めをしているらしい。
国道の上の電線が切れて修復作業をしているとのことだった。
山へ続く唯一の国道。
タホへの迂回路は無し。
たぶん30分程でなおるから・・・とのことで全ての車がいったん国道から出る。

ちょうどガソリンスタンドや店がある地域だったので、駐車場に停めて車の中でコンピューターでDVDでも見るか~♪と開き直り。
旅行中はラップトップPCは持ち歩くけど、いつもはDVDなんて持ってない。
でも、ラッキーなことに今回は友人宅で一緒に見ようと思って映画を数枚持ってきていた。
でも、DVDに入ってる他の映画広告を見終えたあたりで通行止めは解除され再び出発。
アレマ・・・。

その後また理由ナシの渋滞が続き、結局この渋滞も原因不明のまま、いつのまにかス~っと動き出した。
長い旅だった。4時間で到着するつもりが、8時間半も掛かってしまった。
明日はまず早起きは無理。

Tahoe_10.jpg

(↑)トニー宅の仲間達。
黒い「シャドー」と白い「アラスカ」。
シャドーは4年位前からトニーのルームメイト。アラスカは新参者。
アラスカは可哀想なことに、幼い頃に虐待されたらしく、
今でもちょっと人間が恐いらしい。でも新しい人に興味は津々。

Tahoe_9.jpg

ちょっと、あなた近寄りすぎ。
写真取れないデショ。


シャイなアラスカに比べ、人懐こくて
甘えんぼのシャドー。
ソファーに座っていると、ドッコイショっと膝に乗ってくる。
ラップドックには大きすぎなんですけど・・・。
どっちも可愛い♪
2006-03-25(Sat)
 

ディスカウント・スキーリフト券

今週末はレイクタホ(カリフォルニア州とネバダ州にまたがる美しい湖。
周囲にはスキー場も沢山ある。)でスキーの予定。

タホに行く時はいつも、タツの小学校時代からの幼馴染トニーの
家に宿泊。

トニーは若い頃に弁護士になったが、性に合わずその世界から
抜け出し、色々な人生経験をし、10年程前に山登りやスキーや
柔道(日本育ちのアメリカ人。柔道は黒帯で、柔道を続けたった
とか。)を楽しめる場所を捜してレイクタホに辿り着いた。
(タホには柔道道場があるらしい。)

まずは暫く山火事消化隊となり火消しをし、今は冬はスキーの
インストラクター、夏はマウンテンバイクのガイド、年間を
通してボランティアで山のレスキュー隊をしている、という
妙な経歴の持つ山男。

アメリカは比較的スポーツをするのにあまりお金は掛からない
(日本ほどは)。
が、スキーリフト代は高い。
タホのスキー場も一日リフト券がだいたい$60以上する。

でも、北カルフォルニアと北ネバダのアルバートソン
(大型スーパーストア)では、トニー宅近くの大型スキー場
Heavenlyのチケットが割安で買える

タホ近辺では売っていないので、前もって買っておかないと・・・
とアルバートソンへ。

チケットを買っている時にキャッシャーのおばさんに
「今夜行くの?今夜から嵐だってよ。降り出す前に出発した
ほうがいいよー。」と言われた。
「大丈夫、私は晴れ女だから移動中は降らないと思う。」
・・・とは言わなかったけど、本当に嵐にはならなかった。
ま、こっちで雨なら山では雪が降ってくれるってことだから
嵐でもよかったけど?

“そういえばスキー場でリフトチケットを買うと今年はいくら
なのかな~”(毎年値上がりしてる)
と、ボーっと考えていたら、丁度、後ろで買い物してたおにーさんが、
「ここでチケット買うと安いの?」と聞いてきた。
「そう、たぶん10ドルくらい安いんですよ。
タホまで行っちゃったら売ってないけれど。」と言うと、
そのお兄さんは2週間前に同じスキー場に滑りに行ったばかりだと言う。
「え、本当?その時リフト券いくらでした?」と聞くと、
「たしか$75」と。
高っかー!\ (◎_◎;) /
良かった、前もって買っておいて。$59だったから、
ふたりで一日$32もお得♪この差は大きい。

一日だけ滑れればいいとタツが言っていたので、一日分のみ購入。
もっと若い頃だったら、週末に行くなら金曜の夜中にあっちに着いても、土曜も朝もはよから起きて丸々2日間滑ったけど、もうそこまでしなくてもいいらしい。

結局、タツはSan Joseでの仕事最終日でちょっとした打ち上げで遅くなったから夜に出発するのはやめた。

明日、土曜の日中にゆっくりタホへ向かう。

ちなみに今日でタツのSan Jose出張が終わりということは、私のガールズナイトも終わりということ。

そういえば、食いしん坊・食べ歩きバンザァイSan Jose編・・・の記録を残し忘れてる。
San Joseレストラン情報はそのうち。
(と言っているうちに忘れてしまうだろうけど)
2006-03-24(Fri)
 

モントレー・カーメル(2日目)

今日も朝からいい天気。 青空! 綺麗な青い海!
C:Documents and SettingsHisako KanamaruMy DocumentsMy PicturesBlog€6Carmel&Big_surCarmel_BigSur_12.jpg


モントレーをぐるりと回って景色を楽しんで、また海辺でランチ。

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食べ物落ちてこないかな~と思いつつ、
さり気無くそっぽを向いてる(?)






今日はたまたま同じくこの週末にカーメルに行くと言っていた友達と合流。
彼女のお兄さんが結婚式をしたという、ビッグサー (カーメルから30マイル程南にある、自然が素晴らしい山の中)眺めのいいホテルVentana Innに連れて
行ってもらった。

ビッグサーの山中にあるそのホテルのレストランの外の席からは太平洋が見下ろせる。
レストランの名はCielo, スペイン語で "heaven" や "sky" という意味だそうだ。
まさにその通~り!拍手!っていう感じの店。

泊まらなくても、オーシャンビューの青空ランチや午後ティーが楽しめる。
真っ青な空と白い雲の下、ポカポカ暖かく、広く青い大西洋を
見渡せる。
あまりの気持ちの良さにタツも
「ワインでも飲んじゃおっかな~」と上気分。(午後1時)

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チョコレートスフレと
デザートワインの 昼下がり

店の人も皆面白くてサービスも良かった。






結婚式をする場所も外にあって、そのままウエディングレセプションをそこのレストランで・・・、と、海の見えるウェディングをしたいあなたにお薦めカモ。

一度泊まってみたいと思う所だった。
でも想像はしていたがお高い。
一泊数百ドル(US$ 340 - 725 らしい)。
でも一泊US$ 485 - 975というもっとツワモノがいる。

Post Ranch Innという向かいのホテル。(もっと海寄り)

Ventana Innは登って行く途中に「Campground →」っていう標識もあった。

キャンプだったら当然、目が飛び出るほど高いって事はないだろうな。
夕方、これからホテルにチェックインする友人達と別れて、私達はまたビックサーの海岸線をドライブ。

C:Documents and SettingsHisako KanamaruMy DocumentsMy PicturesBlog€6Carmel&Big_surCarmel_BigSur_7.jpg


数少ないガソリンスタンド脇の 料金支払い&スナック売り場
本物のトラックの再利用








夕食はこれまたオーシャンフロントの Rocky Point という店で。
ここからの景色も本当に素晴らしい。
Early bird special(早めの時間の安いスペシャルメニュー、4時半~6時頃)があると地元の情報誌に書いてあったので、5時に店へ。
まだ店は開いたばかりだけど、あっという間に窓際の席は埋まった。

水平線には雲がかかっていて、夕日は光らなかったけど、
雲の間から降りるいくつもの光の筋が神々しい!

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後ろの席のおじさんが「こっちの窓からの方が綺麗に取れるよ」と席を空けてくれた。



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あまり違いはない・・・カナ?
でも有り難う。








店の雰囲気もウェイター達のサービスも◎。
(レストラン評論家じゃーないけど、外食は「味」が勿論大切だけど、その店のサービス度合いによって、また行きたいか、人に薦められるかどうかが大きく左右されるのは私だけでは無いでしょう。
ま~、あまり嫌なウェイター・ウェイトレスに出会ったことは無いけれど。)

このレストランは正確な住所ってものが無い。
ビジネスカードにある住所も "10 miles south of Carmel (a mere 15 minutes drive) on Highway 1 between Carmel and Big Sur"。

もうひとつ、Nepentheというレストランも同じようにオーシャンビューでお薦め。

C:Documents and SettingsHisako KanamaruMy DocumentsMy PicturesBlog€6Carmel&Big_surCarmel_BigSur_14.jpg

ここは屋外のカフェもあるから、景色を堪能するにはコーヒーを飲むだけでもOK.
(ま、飲まなくても景色を見ることができるけれど。)








土産屋には世界中の民芸品、楽器、食器が(何の統一性もなく)置いてある。

日本の物も沢山あったけれど、非常~に高かった。
箸も売っていて、その説明の日本文は笑った。
全部覚えて無いけど、「い」は「」(しぶい!)、
「たとえば」は「たとぇぱ」。

中国人が訳したのかなぁ?
よく漫画なんかで出てくる中国人が「たとぇぱ、私、○○したあるね。」というような喋り方って事実なの?
それにしても、ナゼ「え」が小さいんだろう?
「とぇ」
・・・発音がムツカシイ。

変な日本語」はメニューや食品の袋によくあることだが、いつもの事
ながら、ちらっと日本人に修正をしてもらえばいいものを・・・
と思う傍ら、笑いを提供して貰えるのだから変な日本語をなくして欲しくはない。

食事が終わってそのままCupertinoのホテルへ戻る。
やっぱり近いなぁ。1時間半くらいで帰れた。
まーサンフランシスコからでも3時間くらいなもんだから、週末旅行に丁度いい。
また天気が安定して少し暖かくなったら行こうかな。

次回はリトリートのエサレンに行くんだ。
崖の上のベンチでランチもするんだ♪
2006-03-19(Sun)
 

モントレー・カーメル(1日目)

折角、南に泊まっている事だし(って言う程サンフランシスコから
離れてないけど)、ちょっと足を延ばしてモントレーカーメルに行こうと
予定していたものの、このところまたずっと雨続きで心配。
・・・だったけれども週末はピーカンだった。
やっぱり晴れ女パワーだ!
お天とうさま、有り難う~。
天気予報によるとまた月曜から降り始めるらしい。凄い。
まさに週末だけ晴れるなんて。

カーメルの町ぶらつきは後回しにして、まずは海沿い崖っぷちを走る
ハイウェイ1を南下。
海風はかなり冷たいけど、日差しが強くて運転中は温かい(暑い)。

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海も空も真っ青。
太平洋を高い位置から見渡せるこの
ハイウェイはいつ走っても気持ちがいい
(・・・晴れていれば)。







牛達さえもオーシャンビューの綺麗~な原っぱで優雅に食事を楽しんでるし。
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「我が家のダイニングルームはオーシャンフロント
ざぁ~ますのよぉぉ。お~ほっほっほ~。(^0^)/゛」
ってな事は言ってないだろうが、とにかくゼイタク極まりない。

私達もウシ達に触発されて海を見渡せる所でサンドイッチのランチ。
本当は崖っぷち近くに人知れず置いてあるベンチで食べたかったのだけど、残念ながら先客が居たので別の場所で。
そのベンチからの眺めは「こーんな所に座らせていただいていいのでしょうか??」と聞きたくなるほど(誰に?)素晴らしいんだ。

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これは午前中の撮影。
ランチに戻った時には先客がいた。








崖っぷちは風邪がビュービュー吹いてピクニックするにはちょっと寒いけど、この景色を見ていると幸せ~。感謝感謝~。


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日差しと風の強さのせいでゴルゴ13ルックなタツ


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崖っぷち・・・
風が強いとちょっと危ないカモ









北上してカーメルダウンタウンを探索。
カーメルはギャラリーも多いし、買い物をしなくても結構楽しめる。

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街の中の変わった風貌の店。
この角度の写真だと分かりにくいけど、屋根なんかが思い切り歪んでいる。

今は何にも使われていないようだが、かつては有名なカフェだったようで(?勉強不足)、グループツアーのガイドさんが立ち止まって何やら説明をしていた。
知ってる方、教えてください。




夕食は街中で、と色々見て回ったけど特に食べたいものが無く、いくつかの候補の中からタツが選んだのはCalifornia Pizza Kitchen・・・。
(チェーン店なんだからカーメルじゃなくても食べられるじゃん。)

久しぶりに食べたいってこの店を見る度に言っていたのだけど、どの店も非常~に混んでいて、いつも1時間待ちとかだったから断念していた。

カーメルのこの店は町外れのショッピングセンター内に入っていたから、ここならそれ程混まないだろう・・・けど、早めに行っておくか、と6時頃に行ったのにすでに長蛇の列。
まじ?なんで皆そんなにここのピザが食べたいわけ?二人だけだから結構早めに座れたけど。

今回の私達の宿泊先はカーメルの外れの小さな宿Carmel Hill Lodge

モントレー・カーメル周辺の宿泊は結構高くて、最低100ドル以上という感じだけれども、見つけたのは一泊$59という安さの宿。

普通の部屋だったし、ちょっとした朝食も付いてるし、目の前にショッピングセンターもあるし、宿に拘らない人にはお薦めかな。
2006-03-18(Sat)
 

San Jose出張?ワタシにゃ小旅行?

今日から2週間、タツがSan Jose(今度はメキシコのSan Joseじゃなくて、カリフォルニアのサンノゼ)に出張でホテル暮らし。
面白そうなので私も数日間一緒に泊まることにした。

San FranciscoからSan Joseの出張先まで約60マイル(96キロ)、
うちからは渋滞ナシで1時間半くらいだけど、通勤ラッシュ時はどのくらい掛かることか・・・(倍くらいかな?)ということで、San Jose方面に泊まる事に。
(泊まるのはSan Jose 隣のCupertinoにあるホテル。)

San Jose方面の友達とは、いつもは週末以外はなかなか会えないし、タツは仕事先の人とディナーミーティングだし、滅多に無いガールズナイトのチャンスだ!

ホテル泊が長くなると家に帰りたくならないこともないけど、私はホテル暮らしは結構(・・・かなり)好きだ。
自分で掃除しないのに帰ってきたら部屋が綺麗になってるし。
(あたりまえ?)

ホテルに客用のコインランドリーがあれば最高。ホテルの洗濯
サービスは高いもんね。

去年サンディエゴに出張した時は、泊まっていたホテルにはコイン
ランドリーは無く、近くにあると聞いて洗濯物を担いでダウンタウンの繁華街を歩いたのに営業終わってた・・・とか面倒な思いをした。
(で、後から同僚に、ホテルでの洗濯サービス代も経費で落ちると聞いた。洗濯もの担いで繁華街を右往左往すること無かったんじゃん。)

ちなみに今回のホテルにはコインランドリーが付いてるんだぁ~。
ルンルン気分で家から折りたたみ式の携帯洗濯カゴも持ってきた♪

うちのアパートで洗濯するより数段楽チン。
だって外に出なくてもランドリールームに行ける♪
雨も気にしなくていい。
こんなことで喜んでるのもちと悲しいけど、大きな問題なんだ。

でも残念なことに今回は部屋に冷蔵庫がついていない。
テーブルが無い(仕事用の机だけある)。

そして、ここの宿泊には朝食は付いていない。
朝からごっつい食事を取りたい人は約10ドル出してオムレツやら
肉やらを食べる。

当然そんなムダ金は使いたくないから、家からクーラーボックスに
シリアルやらミルクやらを詰め込んで持ってきた。
ま、それでも快適。

私達のアパートの寝室にはテレビが無い。
・・んで、ホテルでは寝ながらテレビが見られる事もやけに嬉しい。

「家にいたっていつもテレビ見ながらソファーで寝ちゃってんでしょ?同じじゃん」って何人にも言われたけどね。

でもちょっと違うんだな~。
いつもソファーで“ぐわぁ~”って寝こけた後は必ず、眠いのにタツに「ちゃんと寝るよ!」ってズルズル引きづられてベッドルームまで行かなきゃいけないんだ。

もう寝てるんだってば。ここで寝させてくれ、ってその時は思うんだけど、ソファーで朝まで寝ると翌日に腰や背中が痛くなるのは分かってるから一応ベッドに行く。

でもホテルならそのまま寝ていいんだ♪
(当然テレビを付けっぱなしで寝る確立99%。・・・当然消すのは
タツ。悪いね~、いつも。)

しかも歩いていける場所にちょっとした中国系のショッピングモールがあってランチ99もある♪(チャイニーズ系スーパーマーケット)

食材が安く買えるのに、このホテルで料理できないのが非常~に
残念。
携帯ガスコンロでも持って来たいところだが、そんなことは許されないよね。
この生活が約2週間続く。
2006-03-13(Mon)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <6日目:キーウエスト観光>

朝からイルカツアーにもう一度挑戦するか、ただキーウェストで遊ぶか決めるのに色々と情報収集。

昨日のイルカツアーの船でちょっとやったスノーケリングでは、凄い透明度の悪さにビックリ。

透明度1~2mってくらい?な~~んにも見えないぞ。
自分のつま先さえも見えない程で、これにはイルカの数が少ない事よりもっと驚いた。

雨が降った訳でもない、風もそれ程強くない、天気はピーカンって訳じゃないけど悪くも無い。
これでこんなに見えないのはハリケーンの影響なのかもしれないけど、それは3ヶ月前のことだし・・。

上から見てると綺麗な緑色をしてるんだけどなぁ。(でも確かに半透明緑って感じ。そういえば、クリームソーダのバニラアイスをグシャグシャ掻き混ぜた後みだいな色だって思ってたじゃないか・・・。)
これじゃ、例え海に入ってイルカが近くにいても、至近距離に来ない限り見えなかったかも。

透明度はあまり昨日と変わらないだろう、とのことで、今回は海でイルカと泳ぐのも、ダイビングも、スノーケリングも諦めることにしてキーウェスト探索へ。

キーウェストは古くてこじんまりとしたのどかな雰囲気のある町。
端から端まで歩けないこともない。

まずはアメリカ最南端の目印があるSouthernmost Pointへ。
web_Southernmost _1s.jpg
写真を撮ろうとしたら、麻薬ですっかりラリっているおじちゃんが寄って来て、何故か握手しながら写真撮影。


ちょっと怪しい雰囲気なのでソソクサと退散したけど、気づいてみれば町中ラリってる人がチラホラ。

自転車にフラフラ乗りながら車通りの多い道の真ん中でいきなり止まって動かずに独り言を言ってる人、二人で全く違う話をし合ってる人達、千鳥歩きで歌ってる人・・・。

リゾート地だし、みんな昼間っから酔っ払ってるのかな?
でも、どうもお酒で酔っ払っているのとは雰囲気が違うような・・・。
(あ、でも別に危ない町ではないので怖がらずに観光に行きましょう。)

web_key_west_1s.jpgメインストリートのデュバルストリート- Duval St. –には、文豪ヘミングウェイの行きつけだったと有名なバー、Sloppy Joe'sがある。

多摩川でアザラシ・タマちゃんが現れて「タマちゃん饅頭」を作る日本人も凄いが、アメリカ人の商魂も負けずとたくましい。
ヘミングウェイに関する土産品が沢山売っている。
余談だけどサンディエゴにある、映画「トップガン」でバーの撮影に使われたレストランも「トップガン土産品」盛り沢山だった。

web_key_west_2s.jpg旅行中は15時間くらい動き回る私にはとって、町中の観光だけしてるのはちょっと物足りない。
折角四方を海に囲まれた小さい島にいるのに海に入らないのも寂しい。
でも、ま、たまにこんなのんびりもいいか。

「キューバまで90マイル(145Km)」と書いてある看板。

夕食は町のはずれのシーフード屋で。
メニューに載ってる生ガキ、半ダースで$3ほど。
まじ?!めちゃ安!大丈夫これ?食あたりしない?
でもこの安さならあたってもいい。
(・・・わけない。過去に一度あたってるから、2度目は病院行きのはず。あたりたくない。)
色々思いは巡るが、残念ながら売り切れてた。
チッ。1人1ダースは食べたかった。

とうとう明日は最終日・・・。
2005-11-29(Tue)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <5日目:いるかinキーウエスト>

いよいよ、イルカと泳ぐ日だ~!!!
と、朝はよからテンション高し。

泊まっているマラソン島からキーウェストへ1時間半ほどドライブ、そこの港から野生イルカの棲息地に乗り合いの船で連れて行ってもらい、イルカ達と泳ぐという計画。

イルカは子供の頃から何となく好きだったけど、特に15年程前に日本の御蔵島で野生のイルカと泳いですっかり惚れた。

その後は船の近くに寄ってきて泳いでる彼らを見ることは多かったけど、一緒に泳ぐ機会はあまり無かった。

飼われているイルカ達との交流はカリフォルニアでも出来ないわけじゃない、(サンディエゴのシーワールドでもイルカと遊んだし)勿論飼われているイルカも可愛い。
・・けど、やっぱり野生のイルカ達と泳ぐのは例え難い感動がある。

今年こそ一緒に泳ぐぞ!と意気込んでから数ヶ月、ようやくその希望が叶うこの日!ワクワク、ソワソワ・・・。

気分も盛り上がり、「海のトリトン」の主題歌「♪水平線の終わりには、あああぁ~♪」をついつい歌い続けてた・・・ら歌が頭にこびり付いた。
(しかも全部覚えてないからその辺を繰り返すばっかりですっきりしない。)

やる気満々、疲れ果てるまで泳ぐ!と朝からステーキを食べてスタミナつけて気張ってた(ウソ、ウソ)・・・のだけど、簡単に結末を言ってしまうと、残念ながら今回は一緒に泳ぐことはできなかった。

web_Keys_dolphin_2s.jpg船の周りに数頭のいるか達が寄ってきて泳いでいたが、「数頭」くらいでは海に飛び込ませてもらえない。
もっとウヨウヨいないと駄目らしい。
(船から落ちたふりをして飛び込んじゃえ~い!と思うくらいウズウズしたけど、そんな事をしたら海に置き去りにされるかも。)

今までの経験では、イルカ達は船を見つけると
遊ぼうよ~~♪」と言わんばかりに寄って来ていたから、いつでも何処でもそういうもんだと思い込んでたけど今回は何故か寄って来ても船にびったりくっついている、という訳じゃない。

どちらかというと少し距離を置いている感じ。
何でだか不思議だったけど、船頭の兄ちゃんによると、今は出産の時期で赤ちゃんイルカが沢山いるから親達もちょっと敏感になっているのかも知れないとのことだった。

web_Keys_dolphin_1s.jpgなるほどねぇ、いくら人間好きといっても野生動物だもんなー。そういうこともあるのかな~。
(でも、それが分かってるんだったら、乗る前から、というか予約する時に言ってくれりゃーいいのに。
ま、それでもちょっとの可能性を信じて乗船してたとは思うけど。)

うちの船の船頭兄ちゃんは他の船の人達と連絡を取りながら、イルカが多い所を求めてあっちへタンタンタン(船のモーターの音)、こっちへタンタンタン、とさまよってくれるけれど努力は報われず。

そのかわり、連絡を取り合っていた船のうち一隻は、同業者じゃなくてバケーション中に個人で船を借りている女性だと分かったらいきなりナンパしてた。
仕事中に女の子釣るなよ~。
ま、いいけど。

結局、他の船の人達もイルカと泳ぐのは諦めると言って帰って行き、私達も、船近くで泳ぐイルカ達を寂しく見つめながら消化不良のよーな気分のままトボトボ戻った。

さようならぁぁ。今回はご縁が無かったようで・・・。

取り合えず残り一日半、もう一度イルカツアーに挑戦するか、またのお楽しみにしてキーウェストで遊ぶか決めないと。
2005-11-28(Mon)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <4日目:サラソタ→フロリダキーズ>

サラソタから約380 mile(610Km)南のアメリカ最南端の キーウェストに向かって出発。キーウェストまではノンストップで走って8時間くらいとのこと。

web_Florida_Keys_map.jpgキーウェストか途中の島から海に沈む夕日を見るぞ~、と頑張って早起き(するつもりでいた)。

サンセットは5時半なので休憩も考慮すると朝8時半頃には出発しないと間に合わない。

サンフランシスコにいても海に沈む夕日は20分程ドライブすれば見えるのだけど、なんとなく東海岸にいながら西の海に沈む夕日を見てみたかった。何~の違いも無いんだろうけど。

起きられないだろうーと思っていたが、やっぱり8時なんかには起きることができなかった。
ま~、キーウェストに間に合わなくても途中の島でも見えるはず。

フロリダ半島南端からキーウェストまではフロリダキーズ -Florida Keys- と呼ばれいくつもの島々が約50本の橋で繋がっている。マイアミ辺りからだとキーウェストまでは160 mile程 (260Km)、 約4 時間の道のりだ。

それだけ長ければ途中どこかで西側が開けている場所もあってそこでサンセットも見えるだろう。

フロリダキーズに着くまでは楽しめる景色はなかったが、キーズに入ってから大西洋とメキシコ湾の綺麗なこと。

バニラアイスクリームが乗っている緑のクリームソーダをかき混ぜた後のような白濁黄緑色(どんな色だ?)とでも言うような何とも不思議な色合いしている。

web_7milebrg_1s.jpg途中、マラソン島-Marathon island-の先には映画などの撮影にもよく使われるセブンマイルブリッジがあり、端の北側にはメキシコ湾、南側には大西洋を望む素っ晴らしい景色。

(撮影された映画は、今はカリフォルニア州知事となったシュワルツネッガーのTrue Lies、007シリーズのLicence to Kill、ロバート・レッドフォードとミシェル・ファイファーの Up Close & Personal等・・・。)

私達の宿泊先はフロリダキーズの真ん中辺、マラソン島にある。
結局キーウェストまでは間に合わない時間だったので、近くを探索。
残念ながら曇っていて海に沈む夕日を見ることはできなかった。

現在使われている新しいセブンマイルブリッジの横には1935年、1960年のハリケーンで大打撃を受け一般道としては使われなくなった古い橋がある。

ピジョンキー-Pigeon Key-という島まで繋がり、歩けるようになっているので(許可された車は通れる。でも凄く狭い)2マイル程散歩した。
これだけの景色を見ながら散歩と言うのも滅多に出来るものじゃない。

映画True Liesではこの古い方の橋の一部はミサイルによって破壊されるシーンに使われた。
(爆発の部分は橋の模型を使い、ミサイルはコンピューターグラフィックで挿入されたが、撮影自体は実際にこの古い橋の上で行われたそうだ。)

歩いていると橋の先の方が数箇所崩れている。まさにあれが映画に使われた場所なのかな?

web_Keys_s.jpg
新しい方の橋は1982年に完成したらしい。ここを走っているとふんわりと海に浮かんでいるような気がする。
明日はいよいよイルカと泳げる!?
2005-11-27(Sun)
 

フロリダ 11/24~11/30/05 <3日目:サラソタ>

結婚式当日。
昨日のように半日無駄にしないように、ちゃんと朝起きて(といっても9時半)行動開始。サラソタの町から南へ向かって海岸線をドライブ。
ビーチ際は家やホテルが立ち並んでいて道からはあまり海は見えず、とにかくビーチに出ようと車を止めて砂の上を歩いた。
なんて真っ白できめ細やかな砂浜!!驚くほどに柔らかくてサッラサラ。

web_beach_3s.jpgまるで真っ白な小麦粉や粉砂糖の上を歩いてるみたいだ。
気持ちいい~~♪d(⌒o⌒)b♪

今まであちこちの砂浜を歩いたけど、ここまでサラサラな砂は見たことが無いくらい。しかも気温が高くカンカン照りにもかかわらず、砂がヒンヤリとしている。

不思議だ・・・。これもきめ細かさのせいなのかな??
海の水は少しだけ冷たかったけど水の中を歩いているとすぐ慣れた。


web_beach_2s.jpg所々、細かい波によって砂丘のような段々模様が作られる。
ほんの一部分だけそのような模様ができてる。
その部分の深さと風邪の加減で作られるのか、不思議な綺麗な模様。
やわらかい砂からの自然の足裏マッサージ♪
ほんとに気持ちがいい。


web_beach_1s.jpg
恐竜村

離れがたいビーチだったけど、今日のメインは結婚式。

web_wedding_1.jpg結婚式は新郎ご両親の住むゴルフコースのクラブハウス入り口(外側)で行われた。

ちょうど夕暮れ時で、綺麗な夕焼けをバックになんとも神秘的で素敵な式となった。

誓いの言葉を述べる新婦の声が震えて泣ける~。
一番幸せな瞬間なんだな~~。
やっぱりいつも結婚式は泣けてしまう。

式の後はウェイティングルームで参列されてる方々と飲みながら、アピタイザーを食べながら話をし、その後ディナー。
サンフランシスコ在住の二人がフロリダで結婚するということもあり、小さめの温かい家庭的な結婚式だった。

家族の笑えるスピーチあり、皆でダンスあり(新郎が子供の頃にリンボーダンスが得意だったから再現、とリンボーダンスもあり)の楽しい結婚式。

ブレイクダンスしてるんですぅ。web_wedding_3.jpg

結婚式でYMCA!
web_wedding_4.jpg最近の日本の結婚式みたいに色々な企画があるのも面白いけど、誰も同じ場所に座り続けず、新郎新婦とも、ご家族、ご友人の方々とも好きなように交流ができるこういう結婚式も凄く楽しい。

5時半に始まった結婚式、食べて踊って終わったのが10時半。それから友人達、新婦の姉妹達で新郎新婦の泊まっている部屋に行って更に盛り上がろう、との話になり、なんだかんだで帰ったのは夜中過ぎ。まー、まだ時差ぼけが治ってないから夜中12時といっても、サンフランシスコ時間で9時だけど。
2005-11-26(Sat)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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