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今日は暑かった・・・んで髪切った。

今日は暑かったー。
ウェブの天気情報では26度くらいとの事だったけど、実際はもっと暑かったと思うなー。
アスファルトの照り返しで特に暑く感じたのだろうけど。

こんな日も私は長袖のシャツにチノパン。あちぃ~。
同僚に「何考えてんの、こんな暑い日に。」って言われたけど、寒いサンフランシスコに住んでんだもん。当然1年中長袖さっ。
サンフランシスコ近辺に住んでいる方は皆ご存知のこと、ちょっと車で移動するだけでかなり気温が違う。
(ほんとにサンフランシスコはいつも寒いんですよ~)
会社はサンフランシスコの端から南へ車で15分くらいの所だけど全然気温が違うのよね。
(って単に通勤の時、車に乗り込むまで何かひっかければいいんだけど。
ま、オフィス内はエアコンがきいちゃってるからやっぱり長袖がいい)

伸びてきた髪が最近また凄く邪魔に感じてたところにこの暑さ。
突然髪が切りたくなった。そういえば去年の夏に切ったきり。
切りに行くのが面倒くさい・・・。気が付くといつも一年位経ってる。

邪魔に思い始めたらとにかく凄く邪魔になってきた。
邪魔邪魔邪魔邪魔・・・。
同僚達に、「髪切って。」と頼んだら皆「OK~」とはさみを手にはするものの、誰も本当に切ってはくれない。
(当たり前じゃ。)
でも私の髪はうすい(・・じゃなくて、少ない)から切るのは楽なんだけど。(たぶん)
前回も夜テレビを見ていたら突然「切りたい」と思って、洗面所でグワァシと髪をつかみ、ジョキジョキジョキ・・・。
で、思いっきり不ぞろいになった。

しょうがない、一応今回は切りに行こう。明々後日に友達の結婚式に行くことだし。
今日は早めに仕事をあがれたから、仕事帰りに家の近所のとこやさんへ。
ベトナム人のおばさんが一人で店をやっている。
客はいつも男性ばかり。
でも、女性お断りというわけじゃないし、安いし(最近ちょっと値上がりしたけど$14)、おばさん上手だし。
クシからちょっと男性の整髪剤の匂いがするんだけど、ま、気にしない気にしない。

6時半に店に着くと、営業時間9時から6時半と書いてある。・・・が、まだ二人客が待機している。
一応「もう終わりですか~?」と聞くと、「大丈夫。45分くらい待つことになるけど。」と。
どうやら、客がいなければ閉めるけど、客がいるなら取り合えず適当な時間までは営業時間を延ばすらしい。
フレキシブルだ。

タツは今遠くに出勤で帰りが遅いし、やっぱり今日切っちゃおう。
と、一度帰って出直すことに。
まだこの時間でも、(しかもサンフランシスコなのに)暑かったからTシャツに着替えて散歩がてらテクテクと店へ。
3人客がいたのに早い早い。もう殆ど終わりそう。(その間30分ほど)
ま、短髪の男性ばかりだったからそりゃ早いか。

こうこうこんな感じ、と軽く希望を言うとおばさんは早速、
ジョキ!ジョキジョキジョキー!
っとガンガン切り始めた。

私と切り方同じじゃん?
普段、客が短髪の男性ばかりだから、少しでも長い髪を思いきり切るのは嬉しいのかも?
ザクザク切っている割には流石プロ。あっという間にいい感じにすっきりした髪になった。

チップを入れても$20かからないし、時間も20分程度だったし、やっぱりもうちっと頻繁に切るかな。
半年に一度くらい・・・。
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2006-06-22(Thu)
 

サザンオールスターズ歌占い♪

久々にミクシーにアクセスしたら、マイミク、虹の女神さんとmiamiaさんの日記でサザンオールスターズの歌占いというものを発見。
名前、生年月日、血液型を入れて、”自分の曲”を占うというもの。

http://u-maker.com/223602.html

早速私もやってみちゃいました♪
私の曲は「Tsunami」(メロディーは好きだったんだけど、歌詞を覚えてない・・・)。
心のふるさとは「ブラジル」と出た。

ほほぉぉ~。
実は今日、去年行ったペルーの事をボスと話していて、また南米に行きたい、ペルーにもまた行きたいけど今度はブラジルにも行ってみたい!という話しをしたばかりだった。
面白い!

・・・と、思いながら何気なーくタツの占いもしてみると・・・。
曲はなんと「チャコの海岸物語」! ヽ(^^)ゝオヨョ
はい、ご存知の方も多いと思いますが、私は生まれ落ちて命名されてからというもの、ずっと呼び名はチャコです。
思わず爆笑~!
(「ひさこ→チャコ」は日本中共通? 単純なニックネームだ・・・)

私が爆笑したから、タツは「ナニナニ?」と興味津々。
(PCいじってたりテレビ見てる時は話しかけても聞こえないくせにねぇ。)
じゃ~初めからやってあげよう、と名前云々と入れて「結果!」をクリック。
やっぱり爆笑~!
(でも、なんとなくしか歌を覚えていないらしい。)

ちなみにこういう占いって他のと同じように、名前を平仮名にしたり英字にしたりしたら結果も変わるんだろうな~と、自分の名前を英字で入れてみたら・・・

出ました、「チャコの海岸物語」!!

ちなみに、心のふるさとは「熱海」
渋い!!

極めつけ、タツの名を英字で入れてみたら・・・
もういっちょ「チャコの海岸物語」!!!
(もうええっつーの ^^)

すごい。パッと自分の名が出てくるとやっぱり笑える。
(この占いにいくつのシングルの曲名が入ってるんだろう・・・?サザンの曲って言えば数え切れないほど(かいな?)。とすると、やっぱり偶然とは思えなくなってきますねぇ。)

同じくマイミクの3児の母さんは、心の故郷が「富士山のふもと」だったらしい。
何処からも美しい富士山が望める静岡に長年住んでいたと聞いていたから、
これまた「おぉ!!」という感じ。

そうそう、本日の運勢というのには運勢ランキングがのっていて、「宝くじに当たるかも!」とか、「焦らず時間を有効に」などのコメントも書いてあるのだけど、そこに
めんつゆ一気飲み
というのもあった。
・・・????
なんのこっちゃ?

あ~、楽しませていただきました~♪
一日の疲れが吹っ飛びました。
虹の女神さん、miamiaさん、情報を有り難う。
2006-06-20(Tue)
 

CTスキャン&MRI 其の二:MRIは騒がしい

CT撮影の棟は家からは少々離れた場所にあり、往復だけでもますます首が痛くなり、頭痛も酷くなった。とにかく早く終わって寝させてくれぃ・・・とばかり思っていた。

CTスキャンはあっけなかった。
頭の撮影だけなので着替えることも無く、所要時間ほんの数分。
やはりその日はMRIに空きはなく、翌日撮ることに。

そして、翌日のMRI検査。
友人達から、「MRIはうるさい」、と聞いていた。
そのうるささはどんなものか想像できなかったけど、体験して納得。
MRI 機械の音は騒がしいからこれをつけて、と耳栓を渡された・・・が、耳栓をしてもかなりウルサかった。
(後から聞いた話、病院によっては、耳栓の変わりにヘッドフォンをくれて、音楽が聴けるのだとか。)

MRIの感想は・・・
“機械がウダウダ言ってる”。

まずグゥワン、グゥワンと機械が動き始め、何かが体の周りをすばやく回っているのが分かる。
そのうち音はダウ、ダウ、ダウ・・・と変わる。
ずっと聞いていると「ウダウダウダ~」と聞こえる。
そう思い始めるとウダウダウダ・・・が頭から離れない。
思わず笑いそうになる・・・が、少しでも動けばやり直しになってしまう。
そう、騒音よりも苦痛だったのが数分間静止していないといけないこと。
つばも“あまり”飲み込まないように言われた。
どうやら、“あまり飲み込まないように”というのは、“殆ど全く飲み込まないように”に近いらしい。
一度“ゴクリ”としただけで、「動いちゃったわねぇ」と撮り直しになった。
静止時間5分、次は7分、そして7分、8分・・・。
全く動けないのは結構辛かった。
その間、機械がウダウダ言っているのを聞きながら笑いをこらえていなければいけなかった。

ちなみに、MRIはご存知の通り、磁気共鳴映像法(magnetic resonance imaging)という、磁石の力で人体の輪切り画像を撮ると言うもの。
そのために、金属製のものは一切体につけてはいけなく、撮影前の質問にも金属関連のものが沢山あった。
心臓のピースメーカーは勿論のこと、考えもしなかったけど「なるほど~」と思ったのが、「体内に弾丸が残っていないか」という質問。
へ?そんなもの体内に後生大事に持ってる人なんているの?
とは思うけれども、ありえない話じゃないからやっぱりしっかり確認をしておかないとね。

質問に無かったから大丈夫なのだろうけど、撮影中にふと気になったことが一つ・・・。
歯の詰め物って大丈夫だったのかな?あれも一応一部金属よね。
まー、あれが駄目なら、MRIを受けることが出来る人の確立が減るだろうな~。

苦痛の静止状態も無事になんとかクリアー。
カイロの先生にMRIの簡単な結果報告が欲しいといわれていたので、送ってもらえるか受付で尋ねたら、なんとCTとMRIの映像をCDに焼いてあげようか?と。
しかも無料。\(^^)/
これからアメリカでCTやMRIを受ける人は尋ねてみる価値有り、です。
自分で見ても何が何だかよく分からないけれど、自分の頭のCTスキャンと背中のMRIを見るのは面白かった。

ちなみに、CT&MRI両方とも異常なし。ほっ。
ただ、最初にカイロの先生に言われたように、首の骨は通常C字型(“ ( ”←こんな感じ)に湾曲しているのに、私の首はピシッと定規で引いたかのように真っ直ぐ(“ \ ”←こんな感じ)になっているのが問題だと担当医から報告が来た。
やっぱり、事故の後遺症で首の痛さの為にまわりの筋肉などが硬直しているからだろうとの事。リハビリでちゃんと元に戻るそうだけど。
いやはや、色々面白い体験でした。ちゃんちゃん。
2006-06-09(Fri)
 

CTスキャン&MRI体験 其の一

さてさて、頭痛と目まいで世界がグルグル回って病院行きになった日、クラクラフラフラでとても一人じゃ歩けなかったので今回ばかりは旦那に付き添ってもらって病院へ。

事故後一ヶ月で、自分の担当医とウォークイン診療室と合わせて5回病院に通ったけど、いつも一人で行っていたせいか、いくら体が酷く痛い頭痛が治らないと訴え続けても相変わらず薬を処方されるだけ、もう一歩進んだ検査までは辿り着けなかった。

もう~今回こそはこのままじゃ帰らないぞ、また痛み止めや炎症止めの処方箋貰うだけじゃ足りない、検査をしてくれるまで帰らない、と血走った眼で訴え続けた。
その甲斐あってか、目の焦点も合っていなかったお陰か、ようやく頭のCTスキャンと背中のMRIを撮ることになった。事故後一ヶ月にしてようやく・・・。

病院にも依ると思うけど、アメリカはいかに酷い状態かということを思っい~っきり、力いっぱい訴えないと何もしてくれないことが多いようだ。
大概、お決まりの「痛み止め」なんかを処方されて、「酷くなったら戻っといで」と、ポイッと帰される。
今回も事故翌日に、4時間待って診察がたったの5分であっさり終わってしまったように。
フリーウェイで突っ込まれた、ぶつかってきた車は大破してた、体中痛いって言ってるのに、何で5分で診察が終わるかね?
こんなんだから、こっちの人は皆大げさに痛がるのかも。
やっぱり、一人じゃ歩けないくらい酷いんだ!と誰かに付き添ってもらうのが効果的らしい。

CT、MRIに限らず、特殊な検査は総合病院内にいても「じゃ~ここに電話して予約とってね。」と言われることが多々ある。(レントゲンくらいは待てばその場で撮ってくれると思うけど。)
今回は看護婦さんがその場で予約の電話を入れてくれたのだけど、「どうも混んでいるようでね。CTは別の場所なら何とか今日の午後に予約を入れられるわよ。MRIの方は予約は一番早くて火曜日云々・・・」と。

クラクラしているからよく聞こえていなかったけど、検査用紙に日にちと時間を書いてあるし、タツも聞いているからいいや・・・とボォーッと聞いていた。
午後のCTの予約までに時間があるから取りあえず帰宅。

「CTは今日で、MRIは火曜日って言ってたっけ?明日だね?」(この日は月曜日)とタツに聞くと、
「違うよ。“6月7日・火曜”って書いてあるよ。」と。(この日は5月中旬)
ナニ~?! 2週間以上も先だぁ~?ふざけてる。
そんなに待ったら手遅れになってるか治っちゃってるかのどっちかだ。
しかも、6月7日は火曜じゃない。水曜だ。
いい加減だ・・・。
ただでさえ具合が悪いのに、こんなこと聞いてるだけで悪化するー・・・。
しかも、“予約時間”は午後2時と書いてあるのに、“受付にくるべき時間”が午前11時になってる。3時間前?なんで?そんなに大層な検査じゃないっしょ。

討論する気力も無いのでタツに確認の電話をしてもらう。
ちなみに、本当~にそんなに先しか空いてないのか聞いてね、と念を押して。
病院にしては珍しく、電話はすぐに繋がった。
今週土曜なら開いてるって」
「なんだー、やっぱり空いてるんじゃん。早ければいつでもいい。」と寝ながら答える私。
「OK。じゃ土曜日ね。 ・・・え?あ、金曜は早朝でいいなら空いてるって。」
「そう?早ければ早いほどいい。」
「OK。 え?・・・明日の昼も空いてるって」
・・・。

いい加減なもんだ・・・。
挙句の果て、「同じ日に撮ったほうが楽でしょ、今日CT受ける時に一応MRIも一緒に撮れないか受付で聞いてみたら?」と言われたそうだ。
ちなみに、受付は15分くらい前でいいらしい・・・。
何をどう間違って3時間前なんて書くんだろう。謎だ。
<続く>
2006-06-08(Thu)
 

初めてのカイロプラクティックス

ようやく初のカイロプラクティックス治療。
レントゲンだけは事故数日後に撮ってあり、それを見ながら診断してもらった。

一箇所ちょっと曲がっている骨があったが(首の下だったかなー・・・?)、後ろから見た背骨は真っ直ぐ伸びていたし、骨盤も歪んでいないそうだ。

骨が酷く歪んだ訳じゃないということは、やっぱりこの治まらない痛みは、筋肉とか靱帯とか腱の痛みなんだ。

・・・ということは、一度痛みが治まったらもう後遺症には悩まされないんですか?との質問には「う~ん・・・」という返事。
ま、とにかく暫く様子を見ましょうとのこと。


薄い治療服に着替えて、超音波などの治療をしてもらった。
説明も分かりやすくて感じのいい女医さん。

治療が終わって着替え直していたら・・・
ゲッ!パンツを裏表逆さまに履いてた!
(勿論、下着のパンツね。「パンティ~」と呼べるような代物ではないので「パンツ」。ヘソの下くらいまであるもん。
グンゼじゃないけど。)

治療中、腰骨の辺りも触られたから、きっとバレてるだろうなー。
ハズカシ、ハズカシ。ま、いいけど。

むち打ち用の首のサポートを貰った。
ずっとはめている必要はないそうだけど、首が痛くて疲れてるから付けているとラクチン~。

今週末はカナダ人写真家Gregory Colbert氏の、人間と動物とのハーモニーをテーマにした写真展、ashes and snow(詳細は後日)を見にサンタモニカに行く予定なので、それまで安静、安静。体力温存・・・。
2006-05-02(Tue)
 

ちょっとお別れ・・・

今日も気持ちのいい天気。
今日は、お世話になっている鍼クリニックJapan Town Acupunctureの受付の
Yさんの、クリニックでのお仕事最終日。

有子先生とYさんの絶妙のやり取りは最高に面白く、明るいお二人と話していると爆笑続きでいつもあっという間に時間が過ぎていったものだった。
ここは沢山の人が立ち寄るので、色々な人と話せる楽しい憩いの場。
Yさんのお仕事最後のご挨拶に・・・と、タツと一緒にちょっと伺うつもりだったのがついつい話し込み、友達家族もやってきて皆でいきなりお茶会。
やっぱり人が集まってくる場所なんだなぁ。

機転が利いてフレンドリーなYさんは、有子さんと同じく人気者。最高のコンビでした。
クリニックを去ってしまわれるのはとても寂しいけれど、新たな場所でも楽しく過ごされますように!
2006-04-30(Sun)
 

事故に遭ってる人多いんだね

事故から数日。
鍼の先生をはじめ、電話やメールで話していた友人達から、体の痛みについて、カイロについて、薬についてやら本当に沢山のアドバイスを貰った。
それにしても、世の中突っ込まれた経験がある人の多いこと。驚いた。
「私が突っ込まれた時は・・・」「事故で鞭打ちになった時に・・・」と、話が出てくる出てくる。

話をした友人の殆どが経験者だった。
中には車にひかれたことがある人も・・・。

そして事故に遭った誰もが、これまた殆どもれなくむち打ち症になっていた。
(うちのアパートの管理人を抜かして。
その管理人は、私の車を見て「あ?事故?でも大したことなさそうで良かったね。ワシも(彼の “I” は私には「ワシ」と言ってるように思える)この10年で8回くらい事故に遭ってるけど(ぶつけたのとぶつけられたのを合わせて?)一度も怪我をしたことがない。」と自慢していた。
8回~? 多すぎっ。 )

友人達の、突っ込まれた時の体験談を聞いていると、やはり皆ぶつかった時は平気、平気、どこも痛くない、と思い、1週間後以降(か、もっと遅く)に酷い痛みが出てきて、むち打ち症だとわかったと言う。

今でも痛いのに、もっと痛くなったら辛いなー。
特に頭痛・・・。
う~~ん・・・首が痛いの困るな・・・。
いや、肩も背中も・・・。
・・・それから腰も。

結局全部。

でも、保険会社への報告も終わり、車も修理に出し・・・とだんだん落ち着いてきたら、事故について色々な考えが浮かんできた。

車も可哀想だったし、自分も鞭打ち症になってるようで辛いけど、なんだか、車がぶつけられて、ドッカンと憑き物が落ちたような、厄払いできたような不思議な気分。(ちなみに今まで厄年にも一度も厄払いというものをしたことがない。)
自分が加害者の方だったら絶対に思えないことだけど・・・。

事故に遭ってから更に不幸が続く人もいるようだけど、妙に運が開ける人もいる。
友人から、不妊で悩んでいた人が事故に遭ってすぐにポロっと子供が出来たっていう例をいくつかか知ってる、とも聞いたし。
事故は大きなエネルギーの爆発で、何かが変化する時に起きるって、よく友人から聞いていたし。
これからいい事あるかもー?
って期待するのも変だけど。
2006-04-26(Wed)
 

事故後・・・<残念な週末>

事故後に医者に診てもらった時に、「熱が出たか」とも聞かれた。
へ?熱はでなかったけど?ぶつかったショックで?
へ~。そういうこともあるんだ。

・・・と思ったら翌日、本当に熱が出た。

というか、いきなり風邪をひいた。
多少体調が悪いことはあっても、雨の中を歩こうが、シャワーを浴びて髪が濡れたまま寒い外を歩こうが、周りの人が酷く風邪を引いていようが風邪なんかひかない健康体なのに。

ここ数日雨も降っていないし、大人しくしていたのに風邪を引くなんて考えられない。
金曜の夜中から熱がでて、週末はしかたなく安静。

先週末と今週末はサンフランシスコ日本街の桜祭り。
今回、土曜日のサンフランシスコ太鼓道場のフェスティバルを楽しみにしていたんだ。

去年初めて太鼓フェスティバルを見て、とても感動した。
素晴らしいパフォーマンスだったので、また見たいと思っていたし、今回はなんと音楽家の喜多郎さんとキーボーディストでいらっしゃる奥様のKeikoさんと舞踏家の玉野さんのコラボレーションもある。
(喜多郎さんは、サンフランシスコ日本町100周年を記念してグランドマーシャルもされた。)

と~っても見たかった!!
チケットも戴いていたのに、泣く泣く諦めた・・・。
太鼓フェスティバルは夜7時から。
私も夜には結構具合も良くなっていたから尚更悲し。
高熱でヘロヘロ状態ならまだ諦めもつくところ、中途半端に元気だと悔しい。

週末にずっと家にいるなんてことは、どれくらいぶりだろう。
とても静かな週末になった。
おかげで、タツが珍しく読書していた。たまにこんな週末もいいかも。
2006-04-25(Tue)
 

事故後・・・ <修理費はいくら?>

車を修理しないと走れない。
取りあえず走ることは走るけど、とにかく、修理しないと。
AAA(うちの車の保険はAAA)の担当の人に、近くの修理工場を紹介される。
そこは見積もりの場所と修理工場が別の場所にある。まずは見積もり場へ。
「見積もり」だけの敷地があるなんてちょっと驚き。
(ちゃんと修理工場くらいの広さがある)

そこは普通の修理工場に比べてなんとも優雅~。
コーヒー、紅茶、マフィン、ドーナッツ・・・など等がサービスで置いてある。

予約時間が中途半端な時間だったので、ちょっと早めに行けば早く見てもらって早く帰れるかも・・・
などと思いながら少々早めに出掛けたら、カナリ早めに着いてしまった。

しっかりと予約が詰まっていて、自分の予約時間まで待たなければいけなかった・・・。
待ち時間30分?40分ほど?
また本を持ってくるのを忘れた・・・。(病院で4時間待ったばかりなのに学ばないヤツ。)

・・・が、その間、マネージャーのおじさんや従業員の人達がカプチーノを作ってくれたり、ドーナッツをくれたり気持ちのい~いサービス。

彼らと話をしていたら、約1時間あっという間に過ぎ、いつの間にやら見積もりも終わっていた。
ステキな人達だ。
優雅に仕事をしていると、気持ちもより優雅になるのでしょうか。
もともと陽気な人達なのだろうけど。
帰りにはマフィンやビスコッティのお土産も貰ってルンルン気分。

そうそう、見積もりはと言えば$4、500。
高い~。(相手の保険会社が払うとはいえ・・・)
でも、バンパーボロボロ、車体に凹みあり、マフラーも、後ろのドアも壊れたし、しょうがないか・・・。
可哀想なCR-V。痛々しい。
沢山衝撃を吸収してくれたんだよね。守ってくれて有り難う。
2006-04-20(Thu)
 

事故後・・・ <病院での処置って・・・>

事故の翌朝に病院に検査へ。
何でもかんでも予約を取らないと診てもらえないアメリカ。
しかも、すぐに予約なんて取れない。
急ぎの場合はER(緊急病棟)か、ウォークイン・クリニック(予約無しで診てもらえる)へ。

ERは、かなり酷い患者以外は大抵めちゃくちゃ待たされる。
私も一度だけ「やけに怪しい頭痛」でお世話になったことがあるが、外傷がないので先に診てもらえることもなく、ようやく看護士に会えたのが病院に行ってから5時間後くらい。

それから医者に診てもらうまでに更に2時間くらい。

診察室でもまた待たされ、全て終わるまでに掛かった時間、合計8時間以上・・・。
クラッ。

たしか夜9時頃に行き、終わった頃には夜が明け始めていた。

なんて空しい夜明け・・・。

寝てないわ疲れるわ、で余計具合が悪くなった。
(待合室にいた他の患者達も待ちくたびれて具合が悪くなってた。
ギブスしたまま辛そうに待っている人もいた。体力消耗しただろう・・・。)

ある友人は、バスケをしていて結構な大怪我をし、出血したまま5時間待たされたことがあると言っていた。
医者に診て貰った時には出血も止まり、傷も勝手にふさがっていたくらいだとか。
自分で歩けるくらいの時は、緊急病棟に行かない方がいい・・・(のだけど、夜だと選択の余地無し)。

さて、自分と知人の経験を踏まえ、今回はウォークイン・クリニックへ。
でも、そこの待ち患者の多さにびっくり。
今、医者が一人しかいないのでたぶん2時間待ち、と言われる。

しまった~!!本を持ってくれば良かった。なんて初歩的なミス。
置いてある雑誌も読み尽くすくらいの待ち時間。

まず看護士に会うまでに1時間半・・・。
で、その後が長い! 医者に会うまでに2時間なんてウソばっかし。
結局4時間強待たされた。

周りでは、キレて怒鳴る人、何度も何度もあとどのくらいか確認する人、怒って帰ってしまう人達も・・・。
そりゃ、こんなに待たされたら怒るワ。

受付の人が、怒った患者をなだめているのが聞こえた。
「午前中は医者が一人しかいないのだけど、午後からあと2人来るからもっとスムーズになるはず・・・」と。

ナニ~?

通常、午前中に来院する人の方が断然多いんだから、午前中にドクターを増やしてよ。
そうと知っていれば午後から来たのになぁ。
皆さん、一刻を争わないならば、先に電話してドクターの人数や待ち時間を確認しましょうね。

近くの数人の来院者も4時間くらい待ってるらしく、なにやら連帯意識のようなものが芽生える。
誰かが、「もう3時間も待ってる!」と怒鳴っているのを聞いて、皆で思わず顔を見合わせて笑ってしまう。
「フッ・・・。3時間なんてマダマダ甘いね。」
皆、カナリ時間の感覚が麻痺している。

さてさて、4時間強待った挙句、診察時間はホンノ5分・・・。
・・・。

斯く斯く然々・・・と事故と痛みの状態の説明はしたが、あまりの診察のあっけなさに気を取られて、レントゲンを取ってくれと頼むのも忘れた。
診察の結果、単に痛み止めを処方されただけだった。
待ち疲れ、お腹も空きまくって倒れる寸前。抗議する気力もない。

痛み止めの薬なんかより、鍼の方が効く。と思い、SFイスキヤ先生のクリニックへ駆け込み。
鍼は本当に効くのよー。

確かに一般の医者にできるのは、せいぜい痛み止めを出したり、フィジカルセラピーに回すことくらいのようだし、やっぱりカイロプラクティックと鍼で治療していかないと。
2006-04-19(Wed)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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