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フィッシャーマンズ・ワーフ <ボーディン・ベーカリー>

熱も下がって体調も良くなったし、やっぱり じっとしてられない。
相変わらず首から腰まで痛いけど歩けないわけじゃないし・・・と友達とランチへ。

天気もいいし、と~っても珍しく観光でもするか~!と、今日の行き先はフィッシャーマンズワーフピア39

この辺りを散歩をするのは楽しいし気持ちがいいから好き。
しかも、うちから車で10分程度。
・・・なのに、路上駐車するのが結構大変で、駐車場に入れるとやけに高いからあまり行かない。

フィッシャーマンズ・ワーフの駐車場は、その周辺レストランで食べると駐車料金が3時間無料になるのでそこに駐車。
(ワーフで有名な、エビちゃんカニちゃん屋台で食べ物を買った場合は1時間だけ無料。
因みに、ピア39の駐車場は、ピア39のレストランで食べるとランチタイムは1時間だけ無料。
6時以降のディナータイムでも2時間までの無料。
ワーフの勝ち!)
ワーフにはもう一つ、1日パーキング$10というのもある。長時間居る場合にはこれがお得かも。

新装開店してパン作り見学もできるようになった、サンフランシスコ名物パン屋のBoudin Bakeryの建物の中を散策。

(Boudin Bakeryはゴールドラッシュ始まりの年1849年にフランス系移民Isidore Boudin氏とその家族により創業。
サンフランシスコの老舗ですねー。
サワードウ-Sourdough-という酸味のきいたフランスパン-San Francisco Sourdough French Bread-で有名。
「酸っぱい」と有名なパンだと知らずに食べると、「すっぱ~い!!これ腐ってない?」と誰もが思うくらいの酸味。
イースト菌の代わりに、ヨーグルト菌を使っているらしい。
ここの、くり抜いた丸いサワードウブレッドにクラムチャウダーが入っているのが美味しくて人気♪

なぜゴールドラッシュの年創業なのかは調査不足です・・・。
夢を求めて、遥々とフランスからゴールドを探しに来たはいいが、この辺りのパンが不味くて
こんなパン食えるか~!
・・・と、思わず自分で美味しいパン焼いちゃいました・・・とか?)

1階にはパン売り場とカフェPeet's Coffeeがあり、
軽食もテラスで食べられる。
外からはガラス越しにパン作りパフォーマンスが見られる。

2階には見晴らしのいいレストランとバー。
パン作りの見学ツアーもあって、色々なパンの試食が出来るらしい。
新たな観光名所となっているようだ。

Boudin1.jpg
可愛いパン作りを撮っていたら、ポーズをつけてくれてサービス。










パン作りパフォーマンスBoudin2.jpg




何が出来るでしょう?


Boudin3.jpg








Boudin6.jpg





だんだん形が出来上がって・・・





はい、ワニの出来上がり!
Boudin7.jpg












Boudin9.jpg
何かないかな~と探してくれて・・・









ワザワザ見せてくれるこのサービス精神。Boudin10.jpg

友達が「チップの箱置いておけばいいのにね。」と。
確かに思わずチップを置いていきたくなるサービス。

どうやらこのおじさんは、ずっとこういう生き物のパンを作り続けて見せるのがお仕事のようです。





Boudin11.jpg
大きすぎて、離れないと撮れないからガラスに反射しちゃってる。
大型ワニです。
全長1m・・・?
1.5mくらいあるかなー。









Boudin13.jpg
よく見えないけど、頭上をパンが入った籠が通ります。
工場と売り場を行き来している。
ただの見世物かな?本当に配達代わり?


Boudin14.jpg
Boudin12.jpg


Boudin15.jpgパンとお土産売り場とカフェ










室内の写真を撮っていたら、今度は他のパン焼きおじさんが、当然観光客と思ってくれたらしく「一緒に写真を撮ろう」と、満面に笑みを浮かべてサービス。

相変わらず大道芸人があちこちでパフォーマンス。
ここは活気があって楽しいデス。




Boudin Bakery Fisherman's Wharf
160 Jefferson Street
San Francisco, CA 94133
(415)928-1849

Boudin Bakery Fisherman's Wharf Pavilion

2890 Taylor Street
San Francisco, CA 94133
(415) 776-1849
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2006-04-28(Fri)
 

BJ’s- アメリカンスタイルランチ?

前の会社の仲間恒例のバースデイランチ。
今回の店はSan BrunoにあるBJ's
という分厚いシカゴスタイルピザで有名な〔?〕アメリカンスタイルレストラン。
(ちなみに誰もピザをオーダーしなかったけど。)

ランチもディナーもメチャクチャ混むらしくて、1時間待ちなんてザラそうだ。

どの品もだいたいどれも皿がドデカイ。大量。でもファミリースタイルで皆でシェアする店じゃなくて、それは一人分。

こういう店が流行りまくってるんだー・・・。
なぁ~んだ~、サンフランシスコベイエリアはヘルシー志向で、低炭水化物ダイエットが流行った時なんてパンなんて「毒」のような扱いされてたのに、皆やっぱり炭水化物大量料理が好きなんじゃん。

日本人にとってのアメリカでの食事について色々な人から話を聞くけど、何だか二通りあるようだ。

アメリカに来たばかりの頃に、食事の量の多さ(と不味さ)のせいで食傷ぎみになって、ドデカイ皿を見ただけで「もう食べたくない・・・」と痩せてしまう人と、この量と味にすっかり慣れて成長してしまう人(縦にじゃなくて横に(´o`)ゞ)。

ま、アメリカに来て太ってしまうというのは、車社会だっていうこともかなり大きく関係してると思うけど。
気をつけて体を動かしていないとすぐに運動不足になる。

この店の量は、比較的体が小さい日本人にとってはやっぱり多すぎだよな~・・・と分かっていても、やっぱり目の前にあると平らげてしまったりするんだな。やめときゃいいのに。
2006-03-15(Wed)
 

忘年会

色々なイベントを一緒にやってきたボランティアの仲間達とSFジャパンタウン・ブキャナンモールにある「しゃぶせん」で忘年会。

しゃぶしゃぶ&すき焼きを囲んでドンドンチャンチャン賑やかに今日もよく食べた。

「しゃぶせん」はオープン一周年記念ということで「月刊もん」に「2品目50%off」のクーポンがついていて、「もん」のHさんに何枚もいただいて何とも安くあがってしまった!

このクーポン、毎月「もん」に付いていて、今のところ有効期限なし。

(しゃぶせん:1726 Buchanan St, San Francisco (SF日本町ブキャナンモール内) Tel:(415) 440-0466)

食べている間に一年を振り返って皆一言ずつ話する。

皆とはガイアシンフォニー(地球交響曲)
の上映、森のイスキアの佐藤初女さん講演会&食事会、寺山心一翁さんのチェロ演奏&講演会等々(SFイスキアイベント)、他にも沢山のイベントを一緒にさせてもらった。

いつも情熱的で行動力のある、個性的な仲間たち。来年はどんな事を一緒にできるだろうか。
2005-12-26(Mon)
 

食べてばっかり

前に契約社員として働いていた会社(=Tatsuの会社)の仲間達数人とランチ。

場所はサンフランシスコのソニービルMetreonの近くにある Buca di Beppoという大皿料理で人気のあるファミリースタイル・イタリアンレストラン。

小皿でも2人~4人、大皿だと4人~6人の量と言われている。(勿論、何人で何皿オーダーするかによるけれども。)
日本の大皿料理で有名なイタリアンレストラン・カプリチョーザを思い出す店。

全米中あちこちにチェーンがあるようだけど私達は始めてで、今まで知らなかったなんて勿体無い事をした!

今回は9人でアピタイザー2皿、サラダ2皿、パスタ大皿を3皿オーダーしたら、最後の皿にたどり着くまでにお腹いっぱい。

たらふく食べて、食べきれずに持ち帰りになって、(当然、満腹でもデザートは食べたけど。別腹、別腹(^^)ヾ。)チップを含めて1人15ドル。ここは大勢でのドンチャンやるパーティーにはお薦め!!
2005-12-14(Wed)
 

アフガン料理

友人達と一緒にSan Carlosにあるアフガンレストラン“Kabul”に食べに行った。

思えば、東京のようにはいかないにしても、世界中の料理が楽しめるサンフランシスコに住みながらアフガン料理は始めてかも。

ラム肉、牛肉等のカバブ類、ヨーグルトを使った料理等、近いだけあって、イランやトルコの料理に似てるかな。

と言っても、地中海地方料理や、中近東料理はそれぞれ似ているようで微妙に違い、「同じ・似てる」などと言ったら叱られる。

実際、私達にはトルコ料理とギリシャ料理の区別はあまりつかないが、トルコの友人達にしたら「かなり違う」らしい。

自国の料理には勿論誰もが誇りをもっているから、他の国の料理と同じと言ったら失礼になるよね。

アピタイザーもメインも、その店の料理はどれも美味しかった。

種類も多かったから、また他のものを食べに行きたいな。
料理の写真を撮れば良かったなぁ。

Kabul Afghan Cuisine
(650) 594-2840
135 El Camino Real
San Carlos, CA 94070
2005-12-09(Fri)
 
プロフィール

HK

Author:HK
夫婦二人のサンフランシスコ生活にピリオドを打ち、郊外に移住。
ようやく授かった第一子レオ(Leo)との忙しい日々の記録。

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